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レトロゲーム線引き論 ~PS・SSはレトロゲームなのか?~


◆そもそも誤用だった!?◆

 先日「プレステやサターンはレトロゲームじゃない」なんて言うひとを見かけました()。定期的に話題になるレトロゲーム線引き論ってやつだよね。いつも疑問に思うんだけどさ。たとえばPS・SSがレトロゲームと呼ばれたとして、何がそんなに都合悪いんスカ?

 不思議なことに「〇〇が××だから」っていう具体的な理由を見たことがないんですよ。これはいったいどういうことだろう。こうなったら真剣に考えてみっか!

psssretoro01.jpg
 ということで、まずは「レトロゲーム」の定義について調べてみたよ。
 
 そもそも「レトロ」とは懐古調、つまり「わざわざ古めかしくしたもの」という意味なので、本当に古いものに対してはヴィンテージとか、アンティークとか呼ぶのが正しい用法なのだそうだ。それがなぜかゲームに限っては本当に古いものでも「レトロゲーム」と呼ぶようになってしまったんすよ。一昔前まで「懐ゲー」とか言ってたやん。その起源については現在調査中なんだけど、おそらく1990年代半ば頃から言われ始めたっぽいんだよね。したがって界隈には昔から「レトロゲームではなくクラシック/オールドゲームと呼ぶべきだ」という主張も存在するのだ。(

参照リンク:「レトロゲーム」に代わる言葉についてのGoogle調査

 しかしながら、姑息、失笑、確信犯、、、誤用が定着してしまった言葉なんてイマドキ珍しくとも何ともないため、今さらレトロゲームが「誤用でした(てへぺろ)」と、まったく違う言葉に成り代わる可能性など限りなく0に近いでしょう、、、




◆海外の事情◆

 一方、英語版Wikipediaには「Retrogaming」なる項目があった。

tetorisu99-20010.jpg

 記事によるとRetrogamingは大きく3つに別れる。すなわち「vintage retrogaming」は実機で古いゲームをプレイすること、「retrogaming emulation」はエミュで古いゲームをプレイすること、「ported retrogaming」は移植された古いゲームをプレイすることである。プレイヤーについては英国では「retrogamers」、米国では「classic gamers」または「old school gamers」と呼ぶのが主流なんだそうだ。ちなみに親日オタクが多いフランスでは英国とおなじ「retrogamers」という言い方をしていた。(

 これらの事実から、レトロゲームという言葉の誤用は、よくある日本語英語のパターンではなく現地(主にヨーロッパ)でもそういう風に使われているパターンである可能性が高い。残念ながらそれ以上のことはわからなかった。その代わりではないが、読み進めていくとGamesという項目にて気になる記述を発見したのである。

 レトロゲームは一般に1970年代から2010年代に生産されたゲームのことを指し、 第1世代から第7世代のビデオゲームコンソール及び、そのビデオゲームソフトのことが含まれる

 ああ、思い出したぞ。昔ニコニコ動画で流行った「ゲーム機大戦」っていう動画を見てとき「この〇〇世代って区分、誰が考えたんだろう」って思ったことを思い出したぞ!




◆「〇〇世代」という言い方◆

 ということで、ゲーム機における「〇〇世代」という言い方のおさらいだ。ニコニコ大百科「据置型ゲーム機一覧」によると、以下のような区分になるらしい。代表的なゲーム機のみピックアップしてみよう。

tetorisu99-20009.png

 ゲーム機は現在、第8世代まであるらしい。

 さて、先ほどの英語版Wikipediaの説明では第1世代から第7世代がレトロゲームということになっていた。つまりWii以前はすべてレトロゲームってことか。なんか思ったよりも広くないスカ?




◆CD媒体はレトロゲームじゃない説◆

 さて、ここからは巷に飛び交う色んな説を見ていくよ。

 当時、CD媒体(光ディスク媒体)はROMカートリッジ媒体に比べて、容量が比べ物にならないくらい大きい&場所を取らないという夢のような媒体だった。でも21世紀に入って、実はCD媒体は10~20年で経年劣化し、場合によっては読込不可になってしまう可能性が叫ばれるようになったのだ。それを受けて「CD媒体は長持ちしないからレトロゲームじゃない」という主張が聞こえてくるようになったのである。それが「CD媒体以降のハードはレトロゲームじゃない説」だ。たしかに35年以上もへっちゃらで稼働しているファミコンをはじめ、空爆に耐えたゲームボーイなど、歴代の先輩たちはバケモンみたいなやつらばっかなので「レトロゲームといえば頑丈」というイメージがあるよね。実際の話、うちのWii Uのソフトなんか全滅でっせ。(

 Wii Uっつったらピッチピチの第8世代だよ。買って5年も経ってないんじゃないかな。ホント笑っちゃうよね。つくづくファミコンを頑丈につくってくれた当時の開発者の方々へのリスペクトが尽きません。ずっと磁気部分の寿命が危惧されて来たFCDですら、現在では「けっこう長持ちする」って評価が変わってきているからね、、、

 ただしゴムベルト、テメ―はダメだ!



 しかしながら世界で初めてCD媒体を採用したゲーム機がPCエンジンのCD-ROM2だったことはあまりにも有名。つまりCD媒体だからと言ってレトロゲームから除外してしまったら、同じく第4世代のPCエンジンも除外しないと辻褄が合わないという、おかしなことになるのだ。もしくはHuカードのみレトロゲームとでも言うのなのかな。心情的にはわからんでもないけどね。だとしたらDUOってどういうポジションになるのよ。あしゅら男爵なの?




◆32bit以上はレトロゲームじゃない説◆
 
 つづいて「CPU性能が32bit以上はレトロゲームではない説」だ。なぜか知らないけど昔からゲーム機の性能はbitという単位で言い表されてきた。この数字が大きければ大きいほど“問答無用で良い”みたいな時代があったんだよね。本体にデカデカとbit数の刺青を彫っちゃうやつとか、そのまんま名前にしちゃうやつとかいましたやん(笑)

 さっそく歴代ハードのbit数を見ていこう。※単位はbitです。

tetorisu99-20012.png
出典:8vivid

 こうやって見ると当時「次世代ゲーム機」なんて呼ばれたPS/SS以降は32bit以上になっていることがわかる。ただし順調に増えてるのかと思ったら結局は64bit辺りで落ち着いているのは意外だ。そういえばいつのまにか「〇〇bit」なんて宣伝文句、聞かなくなったよね。どうやらビット数は、技術が進歩してCPU以外の性能が良くなってきたので、途中から増えても意味がない数字になってしまったようなのだ。その境目がちょうど32bit以上だったというわけ。人間だってそうじゃない。赤ちゃんから大人になるまでは目に見えて成長するけど、大人になってしまったらもう老いぼれていくだけだもんね(笑)

 そうそう、これを指摘するのを忘れていた。さっきのCD説もそうだったけど、この時代、長い間天下を取っていた任天堂さんが王座を退いたというエポックメイキングな出来事があったんだよね。みんな漠然と「任天堂時代の終焉=レトロゲームの区切り」って思ってるのかも。案外、理由なんてものは後付けなのかもしれないね、、、



◆2001年以降はレトロゲームじゃない説◆
 
 一方、世代別ではなく西暦で区切る考え方もある。中でも「2001年以降はレトロゲームじゃない説」を紹介しよう。2001年は21世紀の始まりの年。区切りとしてはおあつらえ向きやん。この説ではゲームキューブ以降はレトロゲームと見做さなず、DC・PS2までをレトロゲームと考える。何を隠そう、最近、ファミコン以外のゲーム機にも手を出し始めた私がそうなのだ。

 レトロゲーム屋さんへ行ってもゲームキューブの棚はまったく見ません!



 おそらく理由はこうだ。ゲームキューブはそれまで頑なにROMカートリッジ方式を採用してきた任天堂が初めて光ディスク媒体を採用したゲーム機だった。なんかさっきの話じゃないけどさ。ひとつの時代が終わったんだなっていう感慨があるよね。それがたまたま2001年だったというわけ。それ以上の深い意味なんてないんスヨ。

 したがって私はDC・PS2までの棚はくまなく見てるよ。つまりこの説は「自分が手を出す対象をどこまでにするか」という極めて個人的なコレクター視点の区切りなのだ。




◆線引き論の必要性◆

 さて皆さん、ここまで色んな説を見てきてもうお気づきでしょう。そうなんですよ。結局はどこで区切られようが具体的に都合の悪いことなんてひとつもないのですよ。どこまで行っても「ただ何となく俺がそう思うから」以上の話はでてきません。

 こういうときはもっと視野を広げましょう。たとえばクラシックカーの世界は、その歴史も、市場規模も、レトロゲームとは比べ物にならなくらいほど大きい存在ですけども「どこまでがクラシックカーか」っていう同じような線引き問題を抱えていたりします。ただしクラシックカーの場合、たとえばFIVAという団体が存在し、国際的な区分方法を明確に示していたりするのです。もちろん同団体はクラシックカーを区分するために存在しているわけではないのですが(レース競技団体)、区分することによって、結果的にクラシックカー界隈の活性化&文化的な価値を醸成しているという側面に私は注目したいのです。線引き論はコレクターの自己満足とか、商売屋さんの便宜とかではなく、レトロゲームが次のステージへ進むための通過儀礼と言えるかもしれません。ただしクラシックカーとレトロゲームでは決定的な違いがひとつだけあります。それは将来的に物体としてのゲーム機はなくなるかもしれないということです。(

 私はさきほど「DC・PS2までがレトロゲーム説を推してる」と述べましたが、実はそれ以降の機種も一通り(GC、wii、PS3、PS4、wiiU、Switch)は持ってたりするのです。なぜなら私は、将来的に物体としてのゲーム機はなくなるということは「結局、全てのゲーム機はやがてレトロゲームになる」と考えているからです。その事実がこの先、線引き論にどう影響するのか、注意深く見守っていきたいと思います。




orotima-ku1.pngみんなの意見を聞かせてくれい


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orotima-ku1.png最近、家族で桃鉄やってます


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ブランク20年のファミコン親父でも『テトリス99』は上達できる!! 2000試合のステータスを公開


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◆みんなー、テトってるー?◆

 ファミコン親父です。ニンテンドーSwitchにて絶賛配信中の『テトリス99』にハマって半年が過ぎました。20年ぶりのテトリスはまったく違うゲームのようになっていましたけれども、子どもが寝付いたあと、夜な夜な充電中のSwitchを叩き起こしてはコツコツと修行に励んだ結果、1000試合やって180勝したのが前回の結果でした。

ブランク20年のファミコン親父が『テトリス99』を1000試合やってみた結果、、、(やたら長文)

 この1000試合では「現代テトリス」に慣れるのを目標にがんばりました。なんせ、20年前私がやっていたテトリスと言えば、もっぱらファミコン&ゲームボーイ版。ときどきアーケード版。ネクスト表示はわずか1個でしたし、ストック機能なんてありません。硬直時間は短いし、Tスピン?なにそれ、美味しいの?って世界でしたからね。
 そんなファミコン親父が1001試合からは何が何でも「Tスピントリプル」をマスターすることを目標にがんばりました。そのために何をやったかというと、スラム街出身のストリートファイターかってくらい、ひたすら実戦に明け暮れる日々ですよ。なぜなら、『テトリス99』には一人プレイモードなんて甘っちょろいもんはありませんでしたからね!
 ※5月にマラソンモードが実装されました。



◆トリプルとは?◆

 念のためにTスピントリプルについて説明しておきましょう。現代テトリスにはT型ブロックを使用したTスピンなる技があって、その中でもトリプルっていう凶悪なテクニックが存在します。その挙動は旧テトラ―の私にはまったく理解できないものでした。文字にするのは難しいので図で説明いたしましょう。

 こちらです↓
 ※初見時の私のリアクション付き

tetorisu99-20004.jpg

 このようにT型ブロックを、特定の形に空いた隙間にねじ込むことで3列消すやつのことをトリプルって言います。

 どうですかこの動き。意味がわからないでしょう。大丈夫です。私もいまだに意味がわかりません。もう「そういうもんだ」っていう諦めが必要です。トリプルはTスピンの中では一番、難しい&攻撃力が高い技なので、私はとにかく勝率を犠牲にしてもトリプルだけひたすら狙いまくりました。3年間ひたすら米俵を振り回す修行していた「魁!!男塾」の王大人かってくらい、来る日も来る日もアホみたいにトリプル狙いまくりました、、、



◆ステータス公開◆

 前置きはいいからさっさと公開しろって?
 わかりましたよ。それではさっそく私の現在のステータスを見てみましょう。

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 まずはランクです。「RANK 10★」っていうなんだかよくわからない領域に達してしました。ランク99を超えたとき1★になったのです。それから10までランクが上がりました。たぶんこの★はランク100(正確にいうと99)を意味するんじゃないかな。つまり実質は私はランク109ってことになります。

 以下ステータス画面。

tetorisu99-20001.jpg

 なんと、2000試合で490勝しました!

 勝率は2割4分5厘(24.5%)、約4回に1回はテト1を取ってる計算になります。正直500勝は行きたかったなあ。悔しい~!



◆前回との比較データ◆

 さっそく前回のステータスと比較してみましょう。

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 赤文字に注目です。直近1000試合に限ったステータスでは310勝していることがわかります。その勝率は脅威の3割越えですよ。前回が180勝(1割8分)だったことを考えると、引くぐらいメキメキ成長してることがわかるでしょう(笑)

 しかもテトリス(4ライン消し)の数が5000くらい増えているということは、それだけラインを消すのが早くなっている&試合が長引いている証拠ですよ。また、T-スピントリプルの数字に注目すると、前回わずか341回だったのに対して今回はなんと驚愕の4398回。

 10倍だぞ10倍!

 差し引きにすると4057回。1試合で平均4回はトリプルを成功させていることになります。この数字はたぶん上級者では当たり前のレベルだと思いますけども、数か月前までTスピンって何?美味しいの?だった人間がはじき出した数字と考えると頭おかしくないですか。私がいかにトリプルばかり狙っていたかおわかり頂けたでしょう。元・城東工業高校.の柴田とのケンカで前歯を集中的に狙った「ビーパップハイスクール」のヒロシ&トオルかってくらい、執拗にトリプルばっかやってましたからね(笑)



◆時代遅れの親父でも上手くなれる◆

 勝率を犠牲にしてでもトリプルをマスターする!

 そういう覚悟で挑んだ今回の1000試合ですけども、結果的に勝率を伸ばすことになったのは嬉しい誤算でした。もちろん「トリプル狙い過ぎて自滅」なんてパターンなど数えきれないくらい経験しましたよ。開始直後に大失敗して98位になったこともありますし(笑)、痛恨のミスをしまくって夜中に奇声を上げ、嫁に心配されたこともありました。

 挙句の果て、ジョイコンドリフト問題が発生。突然ターゲットが大暴れしだす始末、、、



 こうなったらもう作戦もへったくれもありません。保障期間外の商品でも無償修理することになったという報道は結局、何だったのでしょうか。まあ不満や反省点も多いですけど、逆に言えばトリプルというのはリスクを冒してでも狙っていくほうが、結局は勝率アップにつながるということですよ。これは大きな学びでした。

 何よりも、反射神経、集中力、体力に衰えを見せているファミコン世代の我々でもがんばれば上達できるってことが証明できたことが嬉しいです。それがゲームなんですよ。20年ブランクがあったファミコン親父だって上達できる。それがゲームなんです。私が本当に伝えたいのはそれでした。いくつになっても日々精進したいですね、、、



orotima-ku1.png次は実況だ!


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