超プレミア本「テレビゲーム電子遊戯大全」が落札されていた!!

2012年11月20日12:29  書籍・アイテム 写真あり

 テレビゲームの資料本としては、超一級品とされている「テレビゲーム電視遊戯大全」がオークションに出品されていた。その落札価格は驚きの2万円越えである。

 こちら↓

◎テレビゲーム 電子遊戯大全 ユー・ピー・ユー吉澤潔【初版】

yuugizendai01.jpg
yuugizendai02.jpg
 ※サムネイル画像

 1冊の本としては、かなり高額だよね。しかし同じものをAmazonでチェックしたところ、約2.5倍くらいの値段で売っていたのだ。おいおい、オークションはむしろ安かったのか!(注意:Amazon価格はあくまでも参考であり、極端に高い場合が多いです)


テレビゲーム―電視遊戯大全
テレビゲーム・ミュージアム・プロジェクト
ユー・ピー・ユー
売り上げランキング: 497,055



 気になるのは内容だ。

 同レビューなど参考にすると、この本は1988年に発行されたもので、テレビゲームに関する情報があらゆる角度からまとめられた一冊らしい。この時期にこれだけの情報がまとめられたテレビゲームの本は他には無いとのこと。世界中のゲーム関係者の貴重なインタビューや、マイナーなゲームの紹介など、資料的価値は極めて高いという。

 たしかに1988年といえば、ファミコン全盛期の真っ只中であり、そんな時期に、冷静に歴史を見つめ直そうなんてやつはめったに居なかっただろう。ものすごい興味あるなあ。でも、やっぱりネックは値段だよね……

 参考リンク:『テレビゲーム[電視遊戯大全]』という本。(フクヘン)

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加


トラックバックURL

https://famicoms.net/tb.php/1061-af8861e4

前の記事 次の記事
おすすめ記事
デマ情報により高騰化!? 謎のドラクエ攻略本「どらくえ3」事件は意外な結末だった!!
dorakue3012.png  謎のドラクエ攻略本「どらくえ3」をめぐる裁判とその結末。

ドラクエ3のラスボス載せちゃった!!「FLASH事件」の真実
hurasshujiken1.jpg
ファミコン時代の『ドラゴンクエスト』をめぐるもうひとつの訴訟事件。

2万6000本のファミコンカセットを検証したらわかった18の事実
famikonkenshou01.jpg ファミコンカセットに関する超超マニアックなトリビアの数々を目撃せよ!!

任天堂「マリオの名前の由来」をめぐる嘘と真実
あなたが知ってるそのマリオの由来、真実と言い切れますか?

とてつもなく根深い「ファミコンジャンプ発売日問題」についての調査報告 
ほとんどの資料が間違っているという闇深案件を徹底調査。

「なぜロトの剣は安いのか問題」 8つの仮説 【ドラクエ考察シリーズ】
rotonoturugi01.png ロトの剣ですね、それなら2Gで買いましょう......全てはそこから始まった。

発売当日に買ったファミっ子が『銀河の三人』開発者へ突撃インタビュー「なぜ永井豪なんだ!」
制作者の九葉真(杉江正)さんが語る『銀河の三人』開発秘話。



Comment


About
このブログについて



管理人:オロチ



Ranking




アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ