ロードランナーへの道 上級編 その4

2013年03月14日01:53  ロードランナー 写真あり

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 S級ステージは今まで出てきてない高度な技のオンパレード。
 今まで培ってきた経験と、一瞬の閃きが物を言う世界だ!



S-01 『土竜の綱渡り』 難易度★5+★

<エディット図>
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<クリア動画>



<解説>
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 まずは邪魔ブロックを消しながらのロボットを下段へ誘導。その際、カギを握るのが矢印のラインだ。

 次に出ました。新技「トルネード落とし」(0:19~23)でロボット2体を回転させながら下段へ落としたら、自分も急いで下段へ先回り。

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 最後の立ち振る舞いはこのステージの全てと言える。すなわち、自ら掘った穴に飛び込んで、ロボットの頭上を渡り、2体のロボットを巧みにかわしつつ、有効利用していく大技。名づけて「土竜(もぐら)の綱渡り」である。

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 まず1を掘り、1の穴に落としたロボットの頭上から2、3を掘る。このとき3を掘る前に一呼吸置くのがポイントだ。そして自ら2の穴へダイビング!

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 ロボットは矢印のような動きをするので、そこでしばらく待機だ。手前のロボットがプレイヤー側ではなく、Aの穴へ落ちる理由は以下の4点。

・手前のロボットは、穴に落ちている状態である。
・穴に落ちたロボットは必ず上に逃げようとする。
・Aは掘られた穴でなく、もともと空いている穴である。
・ロボットは掘られた穴よりも、もともと空いている穴へ向かう。

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 最後にロボットの頭上から壁を取り払い、矢印の方向へ頭上走りする。
 
 つまり、このステージは2体のロボットで攻略できる。
 右上のロボットは囮だったのだ!




S-02 『レインボーアーチ』 難易度★5+★

<エディット図>
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<クリア動画>


<解説>
 S級ステージともなってくると、もはや頭上走り(0:09)はデフォルト技だ。大急ぎで右上の金塊を取ったら(0:12)、ロボット2体で(1体は置き去り)下段へ。

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 表題にもなっている「レインボーアーチ」は、穴に落ちたロボットが復活する際に、一瞬だけできる股の間をくぐり抜けるという大技。希望と言う名の虹のアーチをくぐり抜け、勇者たちはゴールへ突き進むのだ。

 最下段へ進んだら、問題の右下のアクションパート(ロボットパートの中で特にアクション性の高いものをこう呼ぶことにする)。ここは、ロボットが階段へ向かうという性質を利用して、豪快な頭上走りを決める(0:42)。

 最後に残った時間差パートは、ロボットを使った変則型。「アクション時間差」とでも名づけよう。

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 まずは1を掘って登り2、3と掘っていく。

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 ロボット頭上で落下しながら1,2,3,4,と掘っていく。

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 金塊を掘ったら1を堀り、ロボットを充分遠ざけてから下段へ降りて2を掘る。この立ち回りをもたもたしていると、壁がふさがってアウトになってしまうぞ。



S-03 『蜘蛛の巣』 難易度★5+★

<エディット図>
rodo_s03.jpg


<クリア動画>



<解説>
 まるで蜘蛛の巣のように、放射線状に並ぶブロックが、ダイナミックな展開を予感させる良面(自分で言っちゃう)である。

 スタート直後、落下する2体のロボットの頭上を駆け抜ける技「空中ダブルブリッジ」を決め右上の金塊を取る(0:05)。次にロボット2体を最下段のたて穴にいざなったら、左下の地下時間差パートに取り掛かろう。

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 ここは変則的ではあるのが、今まで散々言われてきたこと、すなわち、最終ルートの確認と、邪魔ブロック、足場ブロックの確認ができれば、あとはそれに向けて、「最終的にどのブロックをどんなタイミングで掘ったらいいのか」を導き出すだけだ。
 まあ、あれこれ考えるよりも、とにかくいろいろ試してみることだ。

 次に左上のロボットを下へ落として行くのだが……

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 このときAの地点で待っていると、なぜかロボットは自らハシゴを登り、上の穴へ落ちてしまう。このような地点を「誘導ポイント」と言うので憶えておいてくれ。


 そして、右上の金塊をゲットすべく、上に追いやったロボットを使って下へ降りて行くわけだが、その狙いは一点のみ。「いかにしてBのブロックを消すか」である。

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 その方法は、ロボットの頭上を利用するしかない。このことに気づいたら、このステージはもう攻略したようなもんだ。 




S-05 『∞(無限大)』 難易度★5+★

<エディット図>
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<クリア動画>



<解説>
 ここはアクション性の高いステージだ。∞の字を描く冒頭の大立ち回りは、一見、無意味な遠回りに思えるが、ロボットたちを所定の位置におさめるための理にかなった行動。はっきり言ってこの冒頭部分さえ切り抜けることができれば、このステージを半分攻略したようなもんだ。

 途中、ロボットを最下段へ落とすために、壁が閉まってしまうギリギリのタイミングまで待機する(0:22)。

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 最下段Aの穴にロボットをそのままにしておかないのは、次のパートで別のロボットを利用しなければならないからだ。つまりそのとき、このAの穴が開いていないと都合が悪いのだ。したがってここは、ロボットが階段へ群がる習性を利用し、最初のロボットをハシゴへ誘導しておくのが正解。

 つまり左の金塊が、いかにも中央のロボットを使って取る金塊だと思わせておいて、実はロボット無しでも取れますよってパターン。このひっかけに気づかない限り、このステージをクリアすることはできないぞ。


 以上。



 今回はS級ステージの中でも比較的、地味な面が多かったかな。
 次回、上級編最後の回は派手に行くぜ!

 そして、いよいよ、見えてきたぞ、特級ステージ。待ってろよ、特急ステージ!!


<目次>

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初級編   
中級編      
上級編    
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