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誰も知らないゲーム機「XaviX PORT」物語(下) ~3つの皮肉すぎる運命~

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 世界的アクション俳優ジャッキー・チェンをイベントやCMへ出演させるなど大々的な日本デビューを果たし、明るい展望しか見えなかったXaviX PORTの未来には、3つの皮肉すぎる運命が待ち受けていたのだった。(前回の記事はこちら)

 今からそれを順番に語っていこう。



◆白い怪物の出現◆

 2006年11月――
 そいつは突然やってきた。もちろん突然というのは比喩なんだけれども、そんなことはどうでもいいのだ。今まで必死こいてXaviX PORTが切り拓いて来た道なき道を、巨大重機で一気に舗装道路にしてしまったゲーム機が現れたのだから。

 その名はWii。

Wii【メーカー生産終了】

 スーパーファミコン後期からゲームキューブ時代にかけての任天堂暗黒時代をDSとともに終わらせてくれた、人呼んで白い怪物である!

 Wiiの目玉機能はプレイヤーの動きを感知することによって直感的な操作を実現する「モーションコントロール」なるシステムだった。それが斬新だと世界中から大絶賛されるのだ。でもちょっと待って。それってまんまXaviXシステムやんと思った御仁も多いことだろう。そうなのだ。プレイヤーの動きを感知するシステムなんていうのは、中川克也社長(以下敬称略)率いる新世代株式会社が家庭用体感ゲーム機というジャンルでとっくにやってのけていたのだから......。

Wiiフィット (「バランスWiiボード」同梱)
  ※『バランスWiiボード』

 しかもそれだけではない。世界中で飛ぶように売れた『Wii Fit』バランスボードについても、XaviX PORTには『ステップセンサ』というあまりにも酷似した先行商品が存在したのだった。見よ、このそっくりさんを。

 ステップセンサの赤に対抗してWii Fitが緑なのが何とも作為的ではないか。さすずめ赤いきつねと緑のたぬきの化かし合いといったところである。

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  ※筆者所有のXaviX PORT『ステップセンサ』

 しかしそんな冗談など言ってられないのはXaviX PORTを先行リリースしていた新世代の中川だった。なぜなら彼にとってはわざわざ自らの夢を実現させるために辞めた会社がよりにもよってまったく同じコンセプトのゲーム機を後出ししてきたのだから。こんな因果なことがあるだろうか。

 これが1つ目の皮肉すぎる運命である。

 付け加えると、2007年7月にはさらに象徴的な出来事が起こるのだった。家庭用体感ゲーム機で最大のヒットを飛ばしたあの『剣神ドラクエ』がWiiへリメイクされたのだ。意地悪な言い方をすればXaviXシステムが生んだ最高傑作がWiiの軍門にくだったカタチとなったわけである。


※Wii版『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』

 この出来事がすでに斜陽ジャンルと化していた家庭用体感ゲーム機にトドメを刺す結果となったのは言うまでもない。





◆Wii成功の要因◆

 西暦2007年~2010年代初頭にかけて『Wii Fit』及び『同Plus』の爆発的ヒットにより、wiiの出荷台数は1億の大台を突破した。まったく同じコンセプトで先行していた「XaviX PORT」が人知れず姿を消していったのに対し、Wiiが全世界に受け入れられた要因とは何だったのだろうか?

 故・岩田聡元社長(以下敬称略)は雑誌インタビューで以下のように語っている。

 私は一つの方向性を示しました。ゲーム人口の拡大を目指す。かつては茶の間でコントローラーを奪い合い、ギャラリーも一緒に楽しんだ。それがコントローラーは複雑化して差し出すと後ずさりされ、ギャラリーも消え、一人暗い部屋で遊ぶイメージになってしまった。
 出典:PRESIDENT 2007年3月5日号

 ですから、考えれば考えるほど、結論はひとつで、やはりWiiは家族のパブリックスペースなんです。



 お茶の間、そして家族......。

 これらのインタビューを読む限りwiiが目指したのはあくまでもゲーム機であり、もっと言えば「お茶の間で楽しめる家族のゲーム機」だったのは明白だ。家族のゲーム機、それは言い換えれば家族のコンピュータ、すなわちファミリーコンピュータへの原点回帰ではなかったのか?

 振り返ってみればファミコン時代、我々の親世代のゲームに対する理解は皆無に等しかった。それは無理もない話である。なぜなら彼らが幼少期のころはテレビゲームという概念自体が存在しなかったのだから。しかしWiiが登場した2000年代は時代が大きく変わっていた。もちろんデジタル技術の飛躍的発展によるハードの進化には目を見張るものがある。しかし一番変わったのはテレビゲームと共に育った新しい世代が親になっていたことなのだ。さあ、今こそ、任天堂が真の意味でファミリーコンピュータをつくるべきとき!

 こうして誕生したのがWiiだったと考えると......、
 Wiiこそが「新世代」のファミコンだったと言えるのである。

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 もともと“ファミコン”開発の中心メンバーだった人間が“新世代”という名の会社を立ち上げておきながら「新世代のファミコン」をつくらなかったなんて......、これ以上因果なことがことが世の中にあるだろうか?

 これが2つ目の皮肉すぎる運命である。

 ちなみに中川は創業当時の志について、以下のように語ったこともあった。

 エンターテイメントをひとつのテクノロジーとしてもっと幅広い商品はできないか、一部のマニアやホビイストのためのテレビゲームではなく家族全員で楽しい時間を過ごす新しい分野の製品の開発を手けてみようという思いで始めました。
出典:パワフルかんさい2008年9月号

 ファミコンの名前の由来通り、当時はまさしく家庭用のコンピュータを作ろうとしていました。ゲームが原動力になって家庭に広がり、別のことにも役立つはずと思ったていたんです。ところが、どんどんゲームのほうに行ってしまったのがファミコンの歴史ですね。それが任天堂の方針だったのか、任天堂とて世の中の流れに逆らえなかったのか、今となってはよく分かりません。
出典:日経エレクトロニクス2005年4月11日号

 コンパスは合っていたというのに、どこで道を間違えたのか......。




◆XaviX PORT失敗の要因◆

 では逆にXaviX PORTが失敗した理由は何だったのだろうか。私はXaviX PORTを手に入れ実際にプレイしてみたり、箱書きや説明書を読み込んでみたり、当時の公式サイトやニュースサイトのアーカイブ記事を掘り起こしていくうちにひとつだけ、気になる点を見つけたのだった。それはXaviX PORTが自身のことを表現する言葉の多さである。

 さっそくそれらを抜き出してみると、以下のような結果となった。

・あなたのブレーン
・新時代のマジックBOX
・自身を向上させる強力なツール
・生活のなかのあらゆることを楽しくする貴方と新しい世界をつなぐポート(港)
・「テレビの新しい使い方」が体験できるまったく新しいデジタルギア
・優れたテクノロジーと独創的なソフトウェアで人々に感動を与える製品
・人間の感性を科学し原理原則をもとに人々の好奇心を刺激する商品
・不思議と感じたり、夢中になったり、爽快感を味わうことができるテクノロジー


 ※公式サイトや説明書より抜粋引用

 ご覧のとおり。そこに並べられていたのは......、
 うんざりするくらい抽象的で小難しい言葉ばかりなのであった。

 そんなの結果論に過ぎないなんてことは筆を執る前からわかっている。そもそも任天堂と新世代では会社の規模や、所有IPの強さが比較にならないほど段違いだったことなど百も承知の上であえて言おう。我々はマルチメディア時代にさんざん思い知ったはずだ。ゲーム機の「何でもできる」は「何にもできない」の同義語だということを!

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 ※Xavix BASEBALLで遊ぶうちの息子(当時3才)

 かつてのピピンアットマークがそうであったように、CD-iがそうであったように、3DOがそうであったように、有りもしない「ゲーム以外の可能性」を売りにして華々しく登場したハードはことごとく夢幻の彼方へ散っていったのである。(※3DOは頑張ったほうだが)

 共通点はたったひとつ......。
 それはゲーム機を名乗らなかったことだ。

※改訂版

 ここで「日本デジタルゲーム産業史」の一節が想起される。

 これらのハードが失敗した原因の1つに「マルチメディア(Pipin@はインターネット)という当時まだ存在しない虚像に振り回され、ゲームを全面に押し出さなかった」ことが挙げられている。
 出典:日本デジタルゲーム産業史(人文書院/2016年)

 痛烈にして的確な指摘である。

 たしかにXavix PORTの場合、後発のWiiが同じようなコンセプトで成功してしまったという不運があったのかもしれない。マイナーゲームの歴史に詳しいマニアや研究者は皆そんな論調だ。しかし新世代には実際のところWiiが出るまでに約1年以上もの猶予が与えられていたのである。それは自滅するには十分な長さではなかったか?

 ハッキリ言おう。XaviX PORTはWiiが出なくてもきっと失敗していたのだ。それは上述のとおり歴史が物語っていると言わざるを得ない。つまりXaviX PORTはゲーム機を名乗らなかったのにも関わらず、ゲーム機としてゲーム機の歴史に勝てなかったということだ。

 これが3つめの皮肉すぎる運命である。


 🐍🐍🐍


 まとめると以下。

・辞めた会社が同じコンセプトのゲーム機を出してきた。
・そんなWiiこそが「新世代」のファミコンだった。
・ゲーム機を名乗らなかったのにゲーム機の歴史に勝てなかった。

 すべては結果論だったとしても......、
 それはあまりにも皮肉すぎる運命であった。




◆あとがき◆

 実は私がこの記事を書き始めたのは6年ほど前だった。あわよくば中川社長にインタビューできないかな、なんていう淡い期待がなかったわけではないのだけれど、内容が内容なだけにそんなことが実現するはずもなく、書き終えたあともずっとアップすることすら躊躇していたらいつの間にか当時3才だった息子も9才になっていたというわけなのだ。

 しかし昨日、衝撃的なニュースが飛び込んでくる。

滋賀の体感ゲーム機開発「新世代」に破産決定、負債30億円 国内倒産 - 不景気.com

 なんと、ウカウカしてるうちに新世代株式会社が倒産してしまったではないか。ここ6年間、何か動きはないかなと定期的に公式サイトを開いては閉じるという作業をくりかえしていただけの人間ではあるものの、私にとってそれは震えるほど衝撃的なニュースだったのだ。こうなったらXaviX PORTの非売品バージョンの存在を世に知らしめるしかあるまい.......。

 私はそんな気持ちの納め方しか知らない、所詮は一介のレトロゲームコレクターなのだった。ということで、さいごに紹介するのは「体感ゲーム型ボクシングフィットネスどんトレだ兵衛」という非売品バージョンである!

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 ※筆者所有「体感ゲーム型ボクシングフィットネスどんトレだ兵衛」(非売品)

 公式サイトによるとこれは2007年に開催された日清どん兵衛の「どんトレだ兵衛」プレゼントキャンペーンにおいて抽選で10,000名に配布されたものだったようだ。ただしこのゲームは知名度が壊滅的であるため、さらに言えば相当な数が出回っているため非売品であるにもかかわらずとくにプレミアはついていないのだ。残念!

 しかしだからといってXaviX PORTに価値がないというわけではない。

 これまで述べてきた通り、XaviXはシステムとして家庭用体感ゲームというまったく新しいジャンルを確立。一時代を築いておきながらゲームファンからは冷遇されつづけ、いざ独自のゲーム機をつくっても自らゲーム機を名乗らなかったため自滅。レトロゲーマーからも黙殺されつづけているという奇跡みたいな皮肉のカタマリなのだ。そんな唯一無二な存在に価値がないわけがない。

 価値というのは何も金銭的なモノサシだけで計るものではないはずだ。少なくとも私はそのゲーム機が歩んできた歴史の妙や、携わってきた人々の思いにも価値があると信じている。だからこそ残したかったのだ。XaviX PORTの歴史をWEBの片隅へ刻んでおきたかったのだ。ただそれだけである。したがって私はここにその物語を書き記しておくことにする。これから先の時代にもきっと産声を上げるであろう「新世代のファミコン」たちが、皮肉な運命に翻弄されないことを願いながら......。

 (おわり)



orotima-ku1.png関係者の皆様。
好き勝手書いて申し訳ございません!




<調査協力>
 日本ビデオゲーム考古学会

<参考資料>
「日経エレクトロニクス」2005年4月11日号
「PRESIDENT」 2007年3月5日号
「パワフルかんさい」2008年9月号
「日本デジタルゲーム産業史」 (小山友介,2016/6/27)
【任天堂「ファミコン」はこうして生まれた】(日経トレンディネット)
「私のチャレンジ人生(1)」(滋賀ガイドセレクトブックス/2008年発行)
「社長が訊く Wii プロジェクト - Vol.3 Wii チャンネル編」(任天堂公式サイト)
「滋賀の体感ゲーム機開発「新世代」に破産決定、負債30億円 国内倒産」(不景気.com)
「抽選で10,000名様に当たる「どんトレだ兵衛」プレゼントキャンペーン」(日清食品グループ)

 誰も知らないゲーム機「XaviX PORT」物語
(上) 元ファミコン開発者の挑戦
(下) 3つの皮肉すぎる運命
関連記事

コメント

自身も相当なゲーム好きであると思ってましたが、
この記事で初めてXavix PORTの存在を知る事が出来ました。
熱量のある面白い記事ありがとうございます。

ありがとうございます。
なんせ6年間も温めてましたからね。チンチコチンになってますよ。笑。

新世代のあった元地元民です。
当時メーカー問わず色々なおもちゃに技術採用されてすごいなぁと思っていたのを記憶しています。
元任天堂の方が作られた会社ということは存じ上げませんでした。
ドラゴンクエストやplug itシリーズはうちにもあります。
意外なものにもxavixテクノロジーが使われていたので、皆様ももしかしたら一つくらいはご縁があったかもしれませんね。
元地元の会社の倒産は寂しいものがありますね。

とても面白かったです。
不思議と涙も誘われるような素敵な記事でした。
1人でも多くの人にXaviXPORTの存在を知ってもらえるといいですね。

XaviXPORTの存在を初めて知りました。
剣神ドラゴンクエストは友人が持ってきて少しプレイしたのですが、Wiiのドラクエソードの方が圧倒的に面白いじゃんで済ませてしまってましたね・・

エポック社のエキサイトボクシングは好きでしたし、
剣神ドラゴンクエストも夢中で遊びましたが、
XaviXシステムというのは名前も知りませんでした。

Wiiリモコンは体感ゲームを流行らせたのもすごかったですが、
あえてボタン数をファミコン並みにまで減らしたのも
インパクトがありましたね。

12525 さん
おお、地元の方ですか。やはり元任天堂という話をしなかったというのは本当だったようですね。感想ありがとうございます。

12527 さん
そういってもらえると6年間温めた甲斐がありました。ありがとうございます。

しょーけん さん
逆に私はまだWiiのドラクエソードをやったことないので、やってみたいです。

12530 さん
Wiiリモコンの設計思想にはやはりライトユーザー層への訴求があったのかもしれません。

> うんざりするくらい抽象的で小難しい言葉ばかりなのであった

今の家電メーカーに百回たたきつけてやりたい言葉ですね。
ジョブスにあこがれたのかわかりませんが消費者を騙そうとしているかのような文言を書きなぐる会社が増えました。

Xavixは剣神DQで名前を聞いたことがあったぐらいでしたね。
一度やってみたいと思いつつやる機会が無いまま今に至る。
DQソードの方はやりましたが・・・やると案外楽しい稲妻雷光斬。

すばらしい記事でした。
最初はへーって感じでしたが、ジャッキーの動画で一気に記憶が蘇りました。
あった。確かにありました。Wiiのちょい前だったのかー。
Wiiもゲームキューブの不振から生まれた任天堂渾身の一作でしたから、
コンセプト、リモコンの挙動からUIまわり、ロンチタイトルまで完全に仕上がってましたね。
中川氏もゲームの偉大さを知るがゆえに、その呪縛から逃げたかったのかな
などと思いました。

12536さん
企業でいえば私は日本の企業がわけのわからん英語のキャッチフレーズをつけているのにも一言いいたいですね。世界に向けて頑張ろうっていう気概はわかりますけど、日本のCMでInspire the Nextとかmake it possibleとかドヤ顔で言われてもって何やねんって感じです。 

12547さん
DQソードはいつかやってみたいです。なぜかWiiは持ってますし。

12548さん
ありがとうございます。

>中川氏もゲームの偉大さを知るがゆえに、その呪縛から逃げたかったのかな

なるほど。そういう見方もありますね。あのファミコンをつくったメンバーのひとりですから。我々には想像できない思いがあったのかもしれません。

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