25年前の漫画「マリオの大冒険」から印税が転がり込む 他

2017年05月17日12:41  気になるネタ!!

<話題>
・25年前の漫画「マリオの大冒険」から印税が転がり込む

 その昔手掛けたマリオ漫画から印税が入ったことを、シナリオを担当した竹熊氏がツイートで報告した。

 「SUPER MARIO ADVENTURES」は1992年に海外ゲーム雑誌「NINTENDO POWER」にて連載されていた漫画であり、シナリオを熊竹氏、絵をチャーリー野沢(桜玉吉)氏が担当した。
 
 2016年に復刻しており、日本でもAmazonなど通販サイトで購入できる。

Super Mario Adventures
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Kentaro Takekuma
VIZ Media LLC
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 ちなみに、同漫画には日本語版「SUPER MARIO ADVENTURES マリオの大冒険 」(小学館/1993)も存在するが、現在3000円~4000円のプレミア値がついているようだ。



 気になるひとはチェックみてみよう!



<アート>
「わたしのファミカセ展」は妄想とは思えないクオリティーだった
 10年前、ホームページにファミコンカセットのラベル風お絵かき掲示板を設置しようと妄想していたが、ついに実現できなかったことを思い出す。


<フォント>
ドット絵・レトロゲーム風ルーン文字フリーフォント、完成までのまとめ (togetter)
 雰囲気出ますね。


<コラム>
社内で評価されなかったナムコのゲーム達(1) 『太鼓の達人』
社内で評価されなかったナムコのゲーム達(2) 『塊魂』 他
社内で評価されなかったナムコのゲーム達(3) 『ワニワニパニック』
(中2なおっさんクリエイターの非常識)

 『塊魂』はゲームの営業職をしてたころ出会って衝撃を受けたなあ。何がすごいってゲーム性だよね。今までにないゲーム性だと思う。
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