任天堂は2017年7月をもって40周年を迎えたそうですよ。おめでとうございます!!
え、なんのこっちゃって?
あれですよ。今から40年前といえば、1977年7月にリリースされたヒット商品。そうそう、任天堂初のテレビゲーム機『テレビゲーム6』と『テレビゲーム15』じゃないですか。
つまり、任天堂は2017年7月をもって……
テレビゲーム業界進出40周年ってことになるわけだ。
フランスの任天堂本「L'Histoire de NINTENDO」には6月って書いてあったけど、公式が7月って言ってるんだから7月だよね(笑)

この『テレビゲーム6』と『15』は当時主流だったハードソフト一体型のゲーム機でした。あわせて80万台を売り上げる異例の大ヒットを記録したエピソードは、こちらの記事で紹介させてもらっています。


・『カラーテレビゲーム』を成功させた任天堂の奇策とは!?
ちなみに、この記事にも
7月って書いてあるわ。自分でも忘れていた(笑)
まあ、いいや。で、勢いに乗った任天堂はその後、1978年に『レーシング112』、1979年に『ブロック崩し』をリリース。
「L'Histoire de NINTENDO」より 順調なペースでテレビゲーム機を投入していきますが、1980年に投入したゲーム機が例のアレだったのです。
そう、あの
伝説のワースト機『コンピューターTVゲーム』ですよ。このハードがまったく売れなかったため、任天堂は、しばらくテレビゲーム業界から“いったん撤退”を余儀なくされたと言うから尋常じゃないよね。
さっきから手前味噌で申し訳ないですが、そのあたりのエピソードについてはこちらの記事をご覧下さい。

・伝説の任天堂ワーストゲーム機、24万円で落札される!!
しかしそこは任天堂さん。「ゲーム&ウオッチ」の大ヒットで借金を返済どころか、たんまり儲かったので、満を持してテレビゲーム業界へ復帰ですよ。
ファミリーコンピュータという怪物をひっさげてね……
まあ、ここからは皆さん、よくご存知のとおりです。ということで、ほとんどのひとは何のこっちゃわからないと思いますが、我がブログは言わせて頂きますよ。
40周年おめでとう!
|  | 周年イベントとかやらないのかな(笑) |
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SOUCE:
Nintendo Has Now Been Making Video Games For 40 Years(kotaku)
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