注文殺到!! 究極のレトロゲーム互換機POLYMEGA(ポリメガ)製作者へのインタビュー記事が掲載中!!


◆プレオーダー状況◆

 POLYMEGAは9月にリワード式プレオーダーを開始。それはプレオーダーがある一定の目標金額に達成するたびに仕様がパワーアップしていくというクラウドファンディングのようなものです。現在は残り14日でレベル1(50万ドル)に届くかどうかという状況です。

polymega333.jpg

 こちらがそのリワード式プレイオーダー専用サイトです。

https://www.polymega.com/rewards/

 各目標金額とパワーアップする仕様は以下。

レベル1 (50万ドル) :  USER INTERFACE "LIGHT" SKIN.
レベル2 (75万ドル) :  COLLECTION INSIGHTS SCREEN.
レベル3 (100万ドル) :  FAMICOM MODULE SET
レベル4 (125万ドル) : PLAY MOVIES AND AUDIO DISCS
レベル5 (150万ドル) :  NEC PC-FX CD SYSTEM
レベル6 (200万ドル) : ATARI 2600 / 7800 MODULE SET

 おお、レベル1目前か、、、




◆インタビュー記事◆

 そんな中、海外の任天堂サイト「NintendoLife」にPOLYMEGA製作者Bryan Bernal氏へのインタビュー記事が掲載されていました。

Exclusive: Polymega Creator Playmaji On FPGA, Sega Saturn And Dealing With 'Healthy' Scepticism - Nintendo Life

 気になる箇所をピックアップしてみましょう。

Nintendo Life(以下N):今の心境は?
Bryan Bernal(以下B):困難はありましたが素晴らしい気分です。
N:プレオーダー開始直後にサーバーがダウンしましたね。
B:1日400kヒットは予期していませんでした。

 なんだかんだ3日ぐらいアクセス不能だったらしいです。



N:セガサターンへの対応はサプライズでした。ちゃんと動くんでしょうか?
B:プロモーションビデオを見てもらえばおわかりのように最高速度で走っています。それはLinuxベースのシステムソフトウェアやUIが、Cなどの低レベル言語で効率的にコーディングされているためです。
N:ビデオの『Sega Rally』がサターン版でないと指摘するひともいましたが、、、
B:それは人為的ミスです。古い映像をそのまま使ってしまいました。

 技術的なことはよくわからんので、適当に翻訳してしまったが、要するに「大丈夫」だということらしい。

N:プレオーダーキャンペーンはどうでした?
B:1000台以上の注文があり、世界中の販売代理店からも問い合わせが殺到しています。
N:しかしネット上では多くの懐疑論が展開されています。
B:問題ではありません。我々は純粋にレトロゲームを愛する本当に小さなチームであり、このプロジェクトのために人生を捧げて来ました。我々はその情熱を共有できるひとたちのために、我々が信じることを行うだけです。
 たとえ高い目標が達成できなくても、このプロジェクトが築き上げた業績が消え失せることはありません。独自エミュレーションAPIとUIコードを一から書きましたし、いくつかの正当なライセンスも取得しました。我々は現代のレトロゲーマーにとって理想的なハードを作り上げて来たのです。
 新しく設計したカートリッジコネクタはゲームソフトを傷つけることがありません。ネオジオCDの読み込み時間を大幅に短縮しました。多くの人がもう二度とプレイできないと思っていたレトロゲームに、我々は新たな息吹を吹き込んだのですから。

 がんばってください!



orotima-ku1.png詳しい情報を知りたいひとは
POLYMEGAの基礎知識(仮)
をチェックだ!


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[ 2018/09/26 00:05 ] レトロゲーム | コメント(0)
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