あらふねフォト編 【ファミコンショップシール全国制覇への道】


UFSSSbana5.jpg概要 ◆定義と分類 ◆目次


 祝連載50回突破!!
 写真屋さんがファミコン売ったっていいじゃない。
 あらふねフォトの登場だ!


◆ショップシール類◆

あらふねフォト01
 レア度:★★☆ 

 注意書き+店名住所電話番号のラベル型シール。

 バンダイROMに無理矢理フルサイズバージョンを貼っているため、凹凸の部分が汚れてひどいことになっている。バンダイROMは形状が特殊なためショップシールを貼るには専用のサイズのものを用意しなければならないことから(むりやり貼ると↑こうなる)、ノーマルタイプのROMに比べると圧倒的にショップシールが貼ってある例が少ないのだ。
 それは「あらふねフォト」がその店名からおそらく写真屋さん、すなわち「非ゲームショップ系店舗」だからということがある。というのも、ゲームショップと非ゲームショップではファミコンへの依存度が違うためショップシールの貼り方にも差が表れてくるのだ。たとえば大手ファミコンショップの中には「ファミコンランド」のように、数種類あるファミコンカセットの純正裏ラベルのサイズに合わせてわざわざ専用シールを用意するショップが存在するのに対して、写真屋、玩具屋、ディスカウントショップなど非ゲームショップは、パケ絵の構図に関係なく箱の上に貼ってあったり、カセットの形状に関係なく裏面に貼ってあったりする。もちろんこれは優劣の話ではない。むしろその「ぞんざいさ」が味になる場合もあるのだが、、、



◆わずかな痕跡◆

 住所・電話番号がわかっているからといってすぐに実態をつかめるかというとそうでもない。この「あらふねフォト」という店舗にしても、とくに手掛かりらしい手掛かりが出てこないのが現状だ。2ちゃんねる「昔の本庄を語るスレ2」に「あらふねフォトでグレムリンのぬいぐるみ買った」(※)という書き込みがあるのと、ツイッターに「メガCDを2000円引きで買った」(※)というツイートが残っているのみである。

 ちなみにネット電話帳「実」にも掲載されていた。さすが実さんやで!

 まったくの個人店的な思い出話だが、写真屋といえば、今や名古屋名物のひとつとして有名となった喫茶マウンテンのふもとにその昔「まーも」という写真屋さん(カメラ屋さん?)があって、ワゴンセールで『ジンギスカン』のWithサウンドウェア版を500円買ったことを憶えている。私はまだファミコンを集め始めた駆け出しの高校生だった。当時は本当に様々な業種の店舗がファミコンソフトを売っていたのである。

 しかしあらふねフォトは非ゲームショップ故、ゲームショップリストにも掲載されておらず情報がまったくつかめなていない。



◆基本データ◆
名称:あらふねフォト
所在:埼玉県本庄市
概要:まったく不明



◆制覇MAP◆

 何はともあれ、住所が記載されているからには埼玉県を制覇。

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 埼玉と言えば第2回「ドキドキ冒険島」、第5回「桃太郎」というファミコンショップ界の大物がバチバチやってるところへ第45回「おもちゃのハローマック」まであって大変な激戦区。

 あらふねフォトはまさに荒波を行く船のごとくファミコンブームを走り抜けていったのかもしれない。


◆みんなの情報コーナー!!◆
 埼玉のファミっ子のみんな、あらふねフォトについての少しでも知ってることがあったら教えてほしい!
 この記事のコメント欄、ツイッター、あるいはこちらの窓口まで、よろしくお願いします!



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