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我が家に「ATARI LYNX」がやってきた!! (※長文です)

◆想いがラインを越える◆

 誰の思い出にも時間を忘れてバカみたいに夢中になったことのひとつやふたつあるでしょう。私の場合そのひとつがある日突然、うしろの席のオタク友達が学校へもってきた、やけにバカでかい謎の黒い携帯ゲーム機「ATARI LYNX(アタリリンクス)」でした。もう『California Games』のサーフィンのやつが楽しくて楽しくて、授業が終わるたびに狂ったようにやってましたね、、、

 あれから20年以上の歳月が過ぎ去って「いつかまたやってみたいな」と時々想いだすことはありましたが、昨年、奈良でとんでもない代物をつかまされそうになったときから、どうやら火がついたようです。

lynx001.jpg
 ※奈良のハードオフで出会ったとんでもない代物(詳細はこちら

 正直言って、大須の某レトロゲーム屋へ行けば、いつでも奥のほうに1、2台は置いてあるんですよ。でもその金額的なハードルは「ただ懐かしいから」という理由だけで越えられるような高さではなかったのです。まるでショーウィンドウの中のトランペットを眺める黒人少年のように、私はいつもガラスが曇るほどそのLYNXを眺めていました。宇宙は常に揺らいでいます。きっとひとの心も同じように揺らいでいるのでしょう。ふとした瞬間「つのる想い」が「ただ懐かしいから」のラインを越えることがあるんですよ。男と女が友達のラインを越えるようにね。

 え、前置きが長いって?
 そうだよ。越えてしまったんだよッッ!!!

atarilynx05.jpg

 Ⅱのほう、買っちゃいました。

・想いがラインを越える
・Atari LYNXの誕生
・規格外の欧米サイズ
・あれ、老眼かなって思った
・野心的なボタン配置
・エクストリームスポーツの哲学
・硬いのはスロットだけじゃない
・ペラペラのカートリッジ
・操作方法を忘れたときは




◆Atari LYNXの誕生◆

 初代LYNXが発売されたのは平成元年。1989年9月1日。なんとあのゲームボーイ※1と同期なんですよ。メーカーはAtari Corp社。定価は2万9800円もしました。


 ※初代LYNX

 でもGBがモノクロ画面だったのに対して本機はカラーでしたからね。実はゲームギア※2よりも参入が早く、世界初のカラー画面を搭載した携帯ゲーム機なんて呼ばれています。さらにあのスーパーファミコンに先駆けてスプライトの回転縮小機能(SFCの場合は背景)まで備えていたりと、当時はバケモンみたいな高性能を誇りました。しかしながらAtari Corp社の予想に反してLYNXは苦戦を強いられまして、1991年7月に改良版「Atari LYNX II」を投入することになるのです。91年といえば家庭用のほうのネオジオと同期ですね。

 それでもとくに善戦するわけでもなく、結果的にはゲームボーイが全世界で約1億2000万台出荷という驚異的な数字を叩き出したのに対して、LYNXはわずか250万台。日本に限っては50万台の大惨敗でした。あのバーチャルボーイよりは売れましたが、私の中ではGBよりも想い出のある機種です。

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 ※左:ファミコン通信90年22号 右:同91年4号の記事


 たぶん実際にやってたのは、初代のほうなんですけど、Ⅱのほうが後年に出ている分、性能がいいし、壊れにくいし、きっと状態もいいだろうということでこっちに決めました。PCエンジンDUOを買ったとき、デザイン的には黒のほうが断然良かったのにハズレを引いちゃって、結局、壊れにくいDUO-Rを買い直した苦い経験()があるからです。

 ※1:ゲームボーイは1989年4月21日発売
 ※2:ゲームギアは1990年10月6日発売



◆規格外の欧米サイズ◆

 そんじゃあ、ここからは、そんな、あまりにも売れなかった超マイナー携帯ゲーム機「ATARI LYNX」の魅力を改めて紹介していくぜ!

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 まずはなんといってもこの大きさでしょう。Ⅱで若干小さくなったとはいえ、横幅で言えばゲームボーイ2個分より大きいのです。そしてこの厚みですよね。アメリカ軍人の胸板のようなマッチョボディ。しかし様々な媒体で、バカでかい、クソでかいと、さんざんいじられてきたLYNXですが、Switchの登場によって微妙な立場に追い込まれることになります。

 こちら↓

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 ほぼ変わらないじゃん!
 バカでかいことだけが唯一の取り柄だったのに、、、(それは言い過ぎ)

 でもボタン類を比較してみるとやっぱり冗談みたいにでかいんですよ。これは当時、欧米人サイズと呼ばれていて、欧米人は手が大きいからボタンもでかいんだって、もっともらしい解説をそのオタク友達が早口でしゃべってましたね。ただ、Switchって欧米でもバカ売れしてますから。当初こそジョイコンの小ささについて海外勢から不安の声があがってましたけど、どうやらそんなことぜんぜん関係なかったみたいですね(笑)

 やれ人間工学だ、やれユニバーサルデザインだとかいって、さんざん進化してきたコントローラの歴史は何だったんだろうって、ジョイコンを見てると、コントローラマニアのはしくれとして、つくづくそう思うんですよ。逆に言えば任天堂の決断力のエグさよ。

horika-do1.jpg
※参照:コントローラ地獄「ホリカード」

 だってジョイコンって、もはや存在自体が罰ゲームとまでいわれたファミコンのホリカードと見た目がそっくりなんだもん。もしかしたらホリカードは30年後を見据えていたのかな。すごいぞ、ホリカード!(さっきから何の話やねん)



◆あれ、老眼かなって思った◆

 話をLYNXに戻しましょう。本機の画面は3.4インチは当時最大でした。GBが2.45インチでGGが3.2インチですからね。

 ただし画素数では若干負けてるんですけど、そんなことよりもLYNXの画面って超見にくいんですよ。ちょっとでも角度が悪いとぜんぜん見えないから、友だちのプレイとか横からぜんぜん見えないの。もう、ほんと、笑っちゃうくらい見えないの。でも、これが不思議なことにさ、当時はぜんぜんそう思わなかったんですよね。むかし通った小学校の通学路が、大人になってから行くと「あれ、こんなに狭かったかな」みたいなやつの親戚みたいなやつ?

 あれ、老眼かなって思ったもんね(笑)

atarilynx03.jpgatarilynx06.jpg
 ※実際に見える画面(イメージ)

 しかもなぜか知らないけど画面の中央あたりに縦線ノイズが集中する仕様になっているようで、使い込んでいくうちにハッキリと真ん中だけ色が濃くなってしまうらしいのです。今回ゲットしたやつはそこまでひどくなかったのが幸いでしたが、何だかんだ一周まわって、そういうところもかわいいというか、ダメな息子を見ているようで悪い気はしないんですよね。(←こういうこと言いだしたら末期だぞ)



◆野心的なボタン配置◆
 
 当時、LYNXのボタン配置には度肝を抜かれました。上にも下にもついてる。すげえって。これは右利きにも左利きにも対応してるんだって、そのオタク友達に自慢されましたね。

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 ※バーチャルボーイ、ワンダースワン共に革新的なボタン配置だった

 ビデオゲームのインターフェースは長い試行錯誤期間を経て、方向キーを左側に配するようになったのですが()、そのような定石を文字どおり「ひっくり返す」ような革新的ボタン配置は、バーチャルボーイとか、ワンダースワンとも違う魅力があります。今の世の中、左利きのゲーマーも左スティックに慣れてるから「結局、実用性はない」なんて指摘されることもありますけど、そんなことはありません。

 よく使うボタンってどうしてもへたってくるじゃないですか。でもLYNXの場合、上にも下にも1セットあるから最悪どっちかが効かなくなっても大丈夫というメリットがあるんですよ!



◆エクストリームスポーツの哲学◆
 
 とは言うものの、LYNXのボタンは決して感触が良いほうではありません。見た目どおりかなり大ざっぱです。まるでエレベーターの階数ボタンを押してるような手応えというか。カシュカシュってやたら大きい音するし、とくに『California Games』をやってるときに感じるのは、ゲーム機というよりも、BMXとかサーフボードなんかを実際に操ってるようなダイナミックな感覚なのです。

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 ※Ⅱのボタン。初代はもっと丸い感じだった

 どういうことかというと、エクストリームスポーツやったことあるひとならわかると思うんですが、スケボーなどのフリースタイル競技って、かっこよさを点数化するスポーツじゃないですか。でもその派手なイメージとは裏腹に、ものすごい地味な努力が必要なんですね。ひとつの技を習得するためには、ちょっとした角度や力加減を何度も何度もくりかえし試してみて、失敗しまくった末にコツをつかんでいくしかないのです。だから実際の競技を見ていると採点ポイントなんかも地味なんですよ。派手な技が意外と点数低かったりする。ボードをつかむとか、難しい体勢から技をくり出すとか、そういう地味なポイントで加点されることが多いのです。言い換えると「リスク高い行動が評価されるシステム」と言えるのですが、素人が見たら何がリスク高い行動なのか、いまいちわからないというジレンマ。

 フィギュアスケートなんかそうですよね。色んな種類のジャンプがあって、それぞれリスクの高さによって点数が付けられてると思うのですが、我々のような素人には区別がつきません。正直、何回転したのかもわからない(笑)

 つまりLYNXの根底には、そんなエクストリームスポーツの哲学が流れていると解釈するのです。なぜなら「かっこいい=リスクの高さ=加点ポイント」っていうロジックに則るならば、見にくい画面も、大ざっぱなボタンも、3時間しかもたない電池もすべてが加点ポイントになるじゃないですか。すべての欠点が魔法みたいにかっこよくなる。そう、LYNXならね!(←こういうこと言いだしたら末期だぞ)



◆硬いのはスロットだけじゃない◆

 さて、LYNXには有名な伝説があります。それはペンチを使わないとカートリッジが引っこ抜けないと揶揄されるほど硬いスロットです。嫁に言ったら「そんなゲーム機あるの」って爆笑してましたが、アメリカではそれが当たり前なんだと、ちゃんと教えておきましたから大丈夫です。

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※イメージ図

 ちなみに私のやつは改良版のⅡなので、今のところペンチの出番はなさそうです。

 でも電池のフタが死ぬほど硬くて、どんなに力を入れてもビクとしないんです。途中でなんか開けちゃいけないところを開けているような気がして胸ヤケがしてきましたからね。本体がパカって真っ二つになったらどうしようとか。中から得体のしれない配線が飛び出してきたら嫌だなとか気が気じゃなかったです。案の定、なんとかフタは取れたんですけど、そのときパキッていう小気味いい音が高らかに鳴り響きましたよ。何かのツメ的な部分が折れた的な?

 結局、なんだったのかよくわかりませんでしたが、古いプラスチックって簡単に折れますから、なるべく物理的な接触は避けたいもの。おかげでそれ以来ずっとフタ無しでやってますからね。どうせ3時間くらいですぐに電池が切れますし。

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※一度はめたら二度と取れないフタ

 願わくば電源アダプターを手に入れたいところですが、純正なんて滅多に売ってないので(これも箱付きがいい)、米Amazonで売ってる代替品()をいつか試そうと思っています。




◆ペラペラのカートリッジ◆

 さあ、まだまだ続きますよ。LYNXは本体もさることながら、カートリッジもなかなか趣深い形状をしているのをご存知でしょうか。そのパッケージの大きさに反して、ものすごいペラペラなんですよね。ゲームギアのカートリッジに似てますが、こっちのほうがぜんぜん薄いです。初めて箱から出したとき、あれ、もしかして「瓦せんべい」かなって、何度も裏返しましたからね。

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 ※左:LYNXのカートリッジ 右:瓦せんべい

 見分け方としては、模様がなんか怖いほうが瓦せんべいです(笑)

 さっそく調子に乗ってソフトを10本くらいかき集めてみました。ただし元々『California Games』をやることだけが目的だったので他のやつはまだやってません。っていうか、間違えて3本くらい新品でゲットしちゃったもんだから困ってるんですよね。

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 とは言うものの、ざっと見た限りでは、どのソフトもそこまでのプレミアはついてない印象です。高騰化が叫ばれているレトロゲームですがLYNXはそこまで影響ないようで。逆に言えばそういうところも魅力と言えるでしょう。私みたいに箱説にこだわらず本体だけ求めるなら1万円以内で手に入りますし、ソフトはどれも裸なら2000~3000円ってところでした。

 たぶん、レトロゲームが高騰化する要因のひとつに「海外では手に入らない」ってのがあるのだと思います。その点、LYNXはもともと海外のハードですからね。きっとアメリカではそのへんの道端にいっぱい転がっているのでしょう!(知らんけど)



◆操作方法を忘れたときは◆

 最後に、私が高校生のときにドはまりした『California Games』の面白さについて解説しようと思ったのですが、問題発生です。

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 本作は、いわゆるエクストリームスポーツの寄せ集め的なゲームでして、冒頭で述べたとおり私はSURFING(サーフィン)しか記憶になく、他の競技である、BMX(自転車)、HALFPIPE(スケボー)、FOOTBAG(リフティング)については正直、操作方法すら忘れてしまっていたのです。『California Games』の箱説って、なぜかなかなか出てこないので説明書もないし、このままではまともな記事が書けません!

 そこで私は一計を案じました。

 去年、LYNXを手に入れたちょうど同じ時期に、いよいよ小学4年生になったうちの長男のために子ども部屋をつくったのです。だからその部屋の棚に、嫁さんには内緒でLYNXを忍ばせておくことにしたのですよ。意味が解りませんよね。まあ聞いてください。すると長男くんが「宿題やる」っていって部屋へいくでしょ。きっと棚にLYNXを発見するでしょ。たぶん電源入れるでしょ。プレイするでしょ。ハマるでしょ、、、

atarilynx12.jpg
※左上からBMX、SURFING、左下からHALFPIPE、FOOTBAG by youtube


 1週間後――
 長男くん、バケモンみたいに上手くなってまして(笑)

 一瞬、遊んでないで宿題やれよって思ったんですけど(お前のせいだろ!)、夜中にこっそり電池を変えたり、嫁さんの見てないところでさりげなく煽ってみたりした努力が報われましたよ。目論見どおりサーフィン以外の競技のやり方はその長男くんから教えてもらえたというわけです。子どものポテンシャルってすごいネ!

 そういう我々だってさ、子どものとき「こんなクソみたいなゲームどうやってクリアしたんだろう」って思うソフトのひとつやふたつあるでしょう。あのときの果てしない好奇心を。無垢な吸収力を。有り余るイマジネイションを思い出してみてください。あれだけバカみたいに夢中になった経験が無駄になることなんてあったでしょうか。それからというもの、私と彼の会話はLYNX一色に染まりました。いつも2人で交互にプレイしながら「ここは4回連続ジャンプができる」とか、「この時点で140点以上はほしい」など意見交換をしています。ただし長男くん、HALFPIPEだけはどうしても操作方法がわからなかったようで、あとFOOTBAGは純粋にクソって言ってました(笑)

 書いてたらLYNXやりたくなってきたので終わりますね。
 続きはまた次回!(たぶん)



orotima-ku1.pngLYNXの画面をうまく撮影する方法を模索中。
あと誰かHALFPIPEのやり方教えてくださいませm(_ _)m


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コメント

>昨年、滋賀でとんでもない代物をつかまされそうになった

三重じゃなかったでしたっけ?

あ、奈良です。修正しておきます!

アタリリンクスとアタリジャガー欲しいけど本体高いですよね・・。
アタリジャガーにいたってはソフトも高い。;

ジャガーはコントローラが魅力的ですね。コントローラだけでもほしいです

リンクスほどじゃなくていいけど
最近の任天堂携帯機のボタンはおっさんの手には小さすぎます!

スーパーファミコンにはスプライトの回転拡大縮小機能は無いですよ。
あるのは画面の回転拡大縮小です。いわゆるモード7ってやつですね。

え?でもスーパーファミコン関連のゲームの本にはそう書いてたよ

FOOTBAGが一番おもしろいのに。
Jリーグサッカープライムゴールとバイトヘル2000にリスペクトゲーが入るくらい。

9716さん スーファミの回転拡大縮小は背景限定なんですね。修正しました!

9719さん
師匠!
フットバックは子どもいわく、ずっとヘディングしてるだけで高得点になるといってたので、あまり深く検証せず、後回しにしてました。フットバッグの面白さをぜひ、ご教授ください!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>HALFPIPEのやり方

基本は上下とボタンだけで可能です。

下降中は常にレバー下、上昇中は常にレバー上に入れて、
頂点に達した瞬間、レバー下とボタンを同時押しする。
※補足
最初のうちはボタンのほうは一瞬だけ押す感じで
(レバーは入れっぱなし)

繰り返すと段々高く飛ぶようになるので、空中にまで飛ぶ
までになったら、今度はタイミングを頂点ではなく、
空中に出た時に変え、レバー下とボタンを同時押しする。
※補足
逆に空中に居る間はボタンを長く押す程高得点

慣れてきたら、左右を使って、奥や手前の移動も組み合わせると
更に高得点が出る事があります。



自分のリンクスもカリフォルニアゲームズ専用機になっています。

バーチャルボーイは国内15万台、全世界77万台なので、本文中の「バーチャルボーイですらもっと売れていた」というのは正しくないと思われます。

9728さん
記憶違いしてました。修正しました!

HALFPIPEですが、長押しだけで最高点(999点)は出るので、奥や手前に移動する必要はありませんでした。
ミスに繋がるだけなので移動はしないほうがいいです。

Wayder様!
おお、ありがとうございます!
なるほど。方向キーをおすのですね。さっそく挑戦させていただきます。参考画像もありがとうございます。2万点超えるんですか。とりあえず5000点目指します^_^

なつかし~
当時カラーってことでGGとどっちを買うか悩んだものです。
雑誌等では、リンクスは拡大回転が出来るのでアーケード並みのゲームが遊べる!なんて書かれていましたが、
いざ発売されたら純粋な国産タイトルは一つも無く、海外タイトルに日本語の説明書とパケつけただけのお粗末な販売戦略だったので結局GGを買いましたw
今と違って当時の洋ゲーは子供にとってお世辞にも面白そうには見えなかったですしね

ゲームギアはなぜかカセットしか持ってません。まともに動くやつ意外と売ってないし、、、


オロちゃんニュース!!
orotima-ku1.png レイアウトが新しくなりました!
歴代ハード同い年早見表 2020年版
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