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なぜ『あつ森』には動物が出てこないのか? 冷蔵庫が禁忌(タブー)になった理由をめぐる雑考

◆羞恥心とアニマリティ◆

 『あつまれ どうぶつの森』(以下:あつ森)が世界中で記録的ヒットを飛ばしている。巣ごもり特需というやつだ。かくいう私もご多分にもれず家族で無人島生活を楽しんでいるミーハーのひとりである。しかもシリーズに手を出すのはこれが初めてのズブズブの素人だ。まだ初めて1ヶ月も経っていないのだが、そんな私でもいっちょ前に気になることがある。いや、素人だからこそ気になるのかもしれない。

 それはこのゲームに動物が出てこないことだ。



 こいつは何を言ってるんだと思っただろうか(笑)。残念ながら本気である。そもそも『あつ森』には以下のようなたくさんの動物キャラクターが登場する。(分類は適当)

哺乳類 雑食性:タヌキ、キツネ、ハリネズミ、スカンク、ビーバー、イヌ、ネコ、クマ、コグマ、ゴリラ、サル、カバ、ネズミ、ブタ 草食性:ナマケモノ、ウサギ、ウマ、ウシ、ヒツジ、ヤギ、リス、アルパカ、カンガルー、コアラ、シカ、ゾウ、サイ、ハムスター 肉食性:アリクイ、オオカミ、トラ、ライオン
鳥類 フクロウ、ドードー、カモメ、ペンギン、アヒル、ダチョウ、トリ、ニワトリ、ワシ
爬虫類 ワニ カメレオン
両生類 カエル
頭足類 タコ
『あつ森』動物分類図(オロチ作)

 そんなことは知っているのだ。でも彼ら(彼女ら)は不自然なほど自らのアニマリティ(動物としての個性)を語らないではないか。たとえば私はあるとき島民のひとりストローにハエをプレゼントしたことがあった。カエルの彼ならきっと喜んでくれると思ったのだ。「いやあ、大好物なんすよ」くらい言ってくれるかなと期待したのに、、、

ddddd04.jpg

 ハエをもらった彼が何か特別な反応を示すことはなかったのである。それだけではない。「ウシの彼にはあえて雑草をプレゼントしよう」とか、「ブタの彼女にパールのロングドレスをあげたらどういう反応するかな」とか、私はついつい島民のアニマリティを意識したプレゼントを考え、渡してしまうのだ。そのたびに彼らは私の思惑をいっさいスルーしてくれる。あえて語弊のある表現をさせてもらえば「アニマリティは恥部」と言わんばかりに。まるで彼らにとってのアニマリティがセクシャリティであるかのような振る舞いをしてくれるのである。これはいったいどういうことだろう、、、



◆冷蔵庫の禁忌(タブー)◆

 本作に動物が出て来ないと思った理由はもうひとつある。

 たとえばディズニーの世界にはプルートという名の犬が出てくる。皆さんご存知、ミッキーマウスのペットである。彼は世にも珍しいネズミに飼われている犬なのだ。おまけにディズニーにはちゃんと犬の擬人化キャラクター・グーフィーがいるところが滑稽ですらある。あるいはアンパンマンの世界にはチーズという犬が出てくる。彼はジャムおじさんのパン工場に住みついてしまった犬なのだ。探せば他にも例はあるだろう。動物が擬人化された世界にガチめの"動物"が出てくる話など珍しくとも何ともない。にも関わらず、なぜ『あつ森』には登場しないのか。そこには秘められた力学が働いているはずなのだ。

 なぜそう思ったのか。きっかけは冷蔵庫だ。何かの拍子に冷蔵庫を手に入れた私は大喜びで部屋に設置したのだ。この中に食材とか貯蔵できるのかな。料理とかつくれるのかな。期待をふくらませながら私は扉を開け放ったのだ。するとどうだろう、、、

reizoukode.jpg

 れいぞうこで きがえようかな、、、だと、、、!?

 何を寝ぼけたこと言ってやがる。冷蔵庫でキンキンに冷やしたTシャツでも着るつもりか。意味がわからん。どういうわけか『あつ森』の世界では冷蔵庫がクローゼットの機能を果たしていたのだ。そのとき私の心の奥底に違和感のようなものが芽生えたのは言うまでもない。より正確に換言するならば、それは図らずもこの森の禁忌(タブー)に触れてしまったかのような、知的好奇心をくすぐるゾワゾワした感覚だったのだよ!

 決定打となったのは「しかのオブジェ」だった。成金の家によく飾ってある鹿の首だ。このアイテムをゲットしたとき私の心臓はコクンと高鳴ったのだ。何とも言えない背徳の香りがしたからである。私はさっそく期待と不安を抱きながらそのDIYレシピを開いてみた。するとどうだろう、、、

sika.png

 材料:木材だと?
 つくりものじゃねえかっ!!!

 私はそれが剥製じゃなかったことに落胆したのだ。しかしおかげで違和感の輪郭が見えてきた。もしかしたらこの世界は「どうぶつの森」を名乗っていながら動物が排除されてるのかもしれない。島民のアニマリティをはじめ、ブルートやチーズのようなガチめの動物や、それを象(かたど)ったアイテムすら、何らかの理由で制限されているのかもしれない。私はそのような仮説を立てたのだ。そしたらこの仮説は冷蔵庫がクローゼットになっている謎にも答えてくれた。冷蔵庫で冷やすものといえばビールかな。やさいかな。

 やさいじゃないよ。お肉だよ!



◆オミットされた肉食文化◆

 18世紀に冷蔵庫が発明されて以降、人類は冷蔵庫で肉を冷やしてきた。つまりこの世界の創造主がどうしても隠したかったもの。それは肉だったのである。そりゃそうだ。みんなが仲良く暮らしているどうぶつの森にどうぶつの肉があったら一大事だ。しかも冷蔵庫から出てくるなんて、猟奇事件以外の何物でもない。それはともすれば共食い(カニバリズム)すら連想させる所業である。カニバリズムいうたら、君、直球の禁忌(タブー)やないかい。つまり『あつ森』の創造主は本来、弱肉強食のはずの動物の世界にファンタジーの仮面をかぶせる手段として食肉文化すらオミットしたのかッッ!?

 さっそく調べてみると私の仮説を裏付けるような結果以上の結果が歴然とあらわれたのだった。なんと『あつ森』の世界には食肉文化どころか食べ物(果物以外)のレパートリー自体が恐ろしく少ないことがわかったのである。以下に列挙してみよう。

tabemonokei0.jpg
 左上からウェディングケーキ、ポップアップトースター、ポップコーンマシーン、炊飯器、せいろ、ちゅうかテーブル、ちょうみりょういれ、すいはんき(中に米が入っている)、下段へいってふうせんガム、こはだずし(ワンピース)、かきごおりき、かまどのキッチン、おはなみセット、バーベキューグリル、くんせいマシン、下段へいってオーブンつきコンロ、システムキッチン、おかしのじはんき、せいろ、ははのてづくりケーキ、いしがま。

 ご覧頂けただろうか。全4500種類以上あるといわれる森のアイテムの中でたったこれだけ。わずか20種類足らずしか見つからなかったのである。しかも大半は食べ物ですらない。厳密な食べ物アイテムといえるものは「ふうせんガム」と「ケーキ」2種のみである。あまりにも少ない。やたら筋肉鍛えてるやつが多いくせに、タンパク質はどこ行ったんだ!

 しかしどれほど完璧に見える世界にも、必ず綻(ほころ)びはあるものだ。以下の3つのアイテムに注目してみよう。

mittunozugurume.jpg

 ちゅうかテーブルは思わずニヤリである。このテーブルの上に乗っている中華料理を注意深く見ていくと、フカヒレスープ、エビチリ、春巻き、そして小籠包(ショウロンポウ)らしきものが見えるではないか。小籠包の中には絶対にひき肉が入ってるはず。ちゅうかテーブルをちゅうかテーブルたらしめる手段として安易に中華料理を乗せてしまったな。隠しきれてないぞ。食肉文化。次に、おはなみセットには寿司、三色団子、サンドイッチの姿が確認できる。そこにはハムが挟まっているような淡いピンク色が見えるのだ。隠しきれてないぞ。食肉文化。そして最後は問題のバーベキューグリルである。盛大にやっちまってる。バーベキューはカリブ海の先住民タイノ族が木を組んで動物を丸焼きにした野外料理に由来するゴリゴリの食肉文化アイテムやないかい。もはや隠してすらいない。串に刺さっているのは左からトウモロコシ、ピーマン、肉だろうか、、、シャケにも見えるが、、、

 ただし、これらのアイテムはあくまでも「ちゅうかテーブル」と「おはなみセット」と「バーベキューグリル」であり肉そのものではない。つまり純粋なアイテムとしての肉は今のところ存在しなかったのだ。しかも、肉のように見えるものは別の食材かもしれない。したがって肉と断定できるものも存在しないのである。漏れがあるかもしれないが、極端に少ないことには変わりないだろう。

 ※過去のシリーズ(ポケ森)においては「ターキー」「カツどん」「まんがにく」といった肉料理がアイテムとして存在したらしいが、今回の考察にはあまり関係ないので考慮しない



◆島民=知能を与えられたペット説◆

 一方、動物系アイテムはどうだろうか。調べたところ予想通り動物そのものアイテムは存在しなかったばかりか、動物を象ったアイテムや動物を連想させるアイテムすら数えるほどしか見つからなかったのである。

tonakai.jpg
 シカのオブジェ、トナカイのイルミネーション、めすのフラミンゴ、おすのフラミンゴ、マタドールなふく、一段さがってトラのTシャツワンピ、ペットのごはん、ペットのベッド、いぬごや。

 この中でフラミンゴ(オス/メス)だけは盛大にやっちまった感がある。剥製ではなくプラスチック製の模型だとは思うがガッツリ動物だ。しかもつがいである。フラミンゴのつがいの置物には何か文化的な意味があるのだろうか。最大勢力の哺乳類ではなかったのが唯一の救いか。トラのTシャツもやっちまってるが、これは柄なので微妙なところ。こはだずしのワンピースと同じブランドの可能性が高い。

ddddd02.jpg

 問題なのは“ガチの動物”の存在を匂わせるオーパーツであるペット用品シリーズだ。ゾクゾクするね。ペット自体は見当たらないのにペット用品だけはあるなんて。このねじれの正体は何だろう。考えていた私は少し馬鹿げたことを想起してしまった。かつて18世紀の社会学者オーギュスト・コントは動物を3種類にわけ、以下のような怖ろしい提案をしていたのだ。

 1:人類に害をなす動物 → 絶滅させる
 2:食料となる動物 → 動物性を排除して食肉としてのみ培養する
 3:愛玩・介助となる動物 →  知能を向上させ人間に近づける

 当然、このような倫理の欠如した提案が受け入れられることはなかったのだが、『あつ森』世界に害獣(≠害虫)がいない理由。ペットがいた痕跡はあるのにペット自体はいない理由。知能の高い動物がいる理由。見事にすべて説明しているようで気味が悪い。ついでに島民たちの容姿がことごとく愛玩的な理由も説明できてしまっているのだ。もしかしたら島民たちは人類から知能を与えられたペットの未来の姿なのかもしれない、、、

 2XXX年――
 何度かの大戦を経て、人類の倫理観が著しく欠如してしまった時代に、皮肉にも遺伝子工学の発展が頂点を極めた。害獣たちは容赦なく絶滅させられ、食用動物は食肉としてだけ培養されるようになり、愛玩・介助動物には知能が与えられ、彼らは人型アニマロイドへと進化させられた。月日は流れ、高度に知能が発達した人型アニマロイドたちには人権が与えられ、彼らは自らのアニマリティを野蛮なものと考えるようになった。両者は極めて平和的に共存・共生していたが、万が一、起源の秘密を知られたとき、人型アニマロイドたちが反乱を起こしかねないと考えた世界政府は、文化や宗教の形をとってわずかに残っていた原始動物の伝承や偶像崇拝を禁止。食肉文化も大幅に制限した。中には、政府に反発し全裸で過ごすことを信念とする原理主義者もいたが、やがて彼らは歴史の闇へ消え去っていった。さらに月日は流れ、誰一人として人類と人型アニマロイドの過去の関係を知るものがいなくなった時代のある日、とある少年が無人島で、不思議なピンクの鳥の置物を発見する、、、

 なんて裏設定があったりしてね(笑)



◆線引き論◆

 我ながら妄想が過ぎるので、ここらであの厄介なものたちに言及しておこう。今更であるが魚と虫である。

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 実は『あつ森』の世界はなぜか魚や虫だけはリアル路線なのだ。精緻な図鑑や模型まで存在する。また、基本的に魚や虫は「鑑賞する」か「売る」しか選択肢がなく、食べることはできないのだが、たとえばフグを釣ったとき自キャラが「てっちり」という言葉を口にするなど、明らかに魚食文化については寛大なのだ。

ExowdEv_.jpg

 にもかかわらず、魚介類のカテゴリーである頭足類のタコが擬人化キャラクターの仲間入りを果たしているなど、ギリギリの世界観をぶっこんで来るところが危なっかしい。はたして、なぜ魚は食べてよくて、動物は食べたらダメなのか、、、なぜオタマジャクシは釣れるのにタコは釣れないのか、、、誠に遺憾ながら、その線引き論を考察するには、生物学、歴史学、宗教学、あまりにも煩雑な迂回をしなければならない。したがって、ここはひとつ、断腸の思いで留保させてもらおうと思うのだ。

 あえて線引き論はスルー!



◆誰も傷つかない世界◆

 ということで、最後にもう少し違う角度から、この世界がなぜ「食」のイメージを隠蔽(いんぺい)しようとするのかという力学について深堀りしてみたい。2007年発行の書籍「子どもの本と〈食〉」にこんな一節がある。

 子どもの本における「食」は、おとなの文学における「性」の代替であるといわれることが多い

 実はこのような「食」と「性」のただならぬ関係についての指摘は、民話・民俗学の世界ではとくに目新しいものではない。かの偉大な人類学者レヴィ=ストロースは著書の中で「世界のすべての言語が性交を摂食行動になぞらえている」と述べており、未開の民族の言語の中には「食」と「性」にまったく同じ言葉があてがわれているケースも少なくないのだ。生理学からの見地では、人間が「食」と「性」を無意識のうちに結びつけてしまう理由を、食欲中枢と性欲中枢が視床下部にとなり合っているためと説明する。浮気のことをつまみ食いと言ったり、魅力的な異性を見て美味しそうと思ったりするのは、ある意味正常なのだ。

 ただし、問題なのはこの森が「動物の世界」であることで、とりわけ肉食動物にとっての「美味しそう」とはそのままの意味になってしまう。ここに、この世界ならではの倒錯した磁場が発生するのだ。たとえば、我々が食事の前に唱える「いただきます」という言葉には「命をいただく=ころす」という意味が込められているのはご存知の通り。この言葉は「食」のうちに根源的な「暴力」が潜んでいることを我々に教えてくれるのである。つまり「食」とは「性」でもあり「暴力」でもあるということだ。それはまるで『あつまれ どうぶつの森』の世界観とは対極の位置にある言葉たちではなかったのか?



 いみじくも本来の動物の世界は「食」「性」「暴力」に溢れている。溢れているからこそ創造主はこの世界から「動物」を取り除くことによって、逆説的に「どうぶつの森」という名のあまりにも過保護で無垢なユートピアを、まんまと築き上げてみせたのではあるまいか。そこには現実には存在し得ない「誰も傷つかない世界」が広がっているはずである。そう考えると本作が今、世界から求められている理由もわかる気がするのだ。



orotima-ku1.png線引き論については別の機会に書きたい

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コメント

すごい興味深い内容でした。
面白かったです。

半分くらいまで興味深く読んでたけど段々「この人の暴走いつ止まんねん?」って気分になってきた

こんにちは。
動物で言うと、思いつく限りでは一応、とりかご(中にインコがいる)とハムスターのかごがアイテムとしてありますね。

博物館の化石のコーナーの最深部にも言及して欲しいですねー。

「食」と「性」は藤子不二雄のSFもので逆転した世界があったね
人前で食事が恥ずかしいことで、性行為は平然と行われる話

やったことないんですが、ゴキブリは踏み潰せるんでしたっけ

結局なんで冷蔵庫で着替えられるようにしたんでしょうね、使えないようにするだけならともかく

マリオの世界でキノコを食うのはOKなのかな?スーパーキノコはゲットしてるけど、あれは食ってるのか、食ってないのか?

キノピオもプレイアブルになってるけど、キノコ食ってるのかな?よくわからん。

借金を返せないと食肉にされるんじゃないかな

登場キャラのゆきみちゃんはハムスターですが、部屋にハムスター飼ってたり、登場キャラが肉を食べたいとか、たこ焼きのキャラのタコヤが居るにもかかわらず、たこ焼きを食べたいとか言ったりしますねw

カエルがハエが好きだろうっていうのは
個人の感想だし
あつ森は種別違ってもあくまで人扱いだから
種別での好悪はなくしてると思う。
極端、土人は人食い!的発想だし
変な偏りを反映したらクレームつけるヤツ出てくる
多分、食い物はエビ、魚のミンチ(つみれ)



読み物として面白かったです
「動物がいた痕跡があるのに動物がいない」世界はけものフレンズを思い出しました
見たことが無いのなら申し訳ないのですが、アレはゆるふわ系の皮を被った少しダークなアニメなのです

余談ですが、"いぬごや"はたまに赤い目らしく点2つが光ることがあります
ただのオブジェとしての犬小屋なら何もいない…はずでは?

とび森で住人から住人自身を動物に例えると何?って聞かれることがあったのを思い出した
4択でその中に住民の種類もあってそれを選ぶと気まずい雰囲気になったような覚えが

食べ物がないことに関して言うと、海外の方の解析情報から、今後アップデートで「レシピ」が実装されるみたいです。だから(過去作やポケ森にはある)「ターキー」「カツどん」「ラーメン」「ハンバーガー」など単品の「料理」がなく、バーベキューグリルやちゅうかテーブルのような家具の一部に付随してるものしかないのです。
コンセプトとして無いのではなく、機能として未実装なので成果物の「料理」がすっぽり抜けているのです。

今回の記事、凄く興味深く拝見させて頂きました。
流石、オロチ様は考える方向が他の人とは違いますね。
誰も傷つけない、任天堂らしい考え方なのかな?
でも任天堂のゲームで傷つくゲームもあるかも知れないですけど(苦笑)

ぶつ森シリーズは、初代DSの時に、とびだせ?だったかな?をプレイしたのが唯一の経験で、ドハマりしたのを懐かしく思い出しました。
でも、こんなに色々と登場する動物の事について考えた事はなかったです。
凄くハマったんですが、しばらくプレイ出来ない事情があり、約2ヶ月ぶりにプレイしたら雑草だらけで、ラフレシアまで咲いていたのを見た時、DSの蓋をそっと閉じて私の、ぶつ森シリーズは終了しました(笑)

あつ森、今までのシリーズと違って、テレビメディアでも取り上げられてますし、YouTubeでも動画が沢山アップされてますよね。
少し気になりますが、なかなかまとめてプレイ出来るだけの時間が取れないので購入はためらっています。

オロチレーベルで、扱ってくれたら楽しそうですよね。
ライブ配信とかどうですか?

機会があれば是非!
楽しみにしてます。





たまっこさん
ありがとうございます。

10337さん
お褒めの言葉と受け止めさせていただきます(笑

しもnさん
とりかごとハムスターのかごですか。教えていただき、ありがとうございます。しかも中にガチの動物が入っているとは!

10339さん
化石は専門外なのでよく知りませんが、もし線引き論をやるとしたら言及するかもですね

10340さん
藤子先生の作品だと食肉牛と人間が入れ替わった話もありすね。教えていただきありがとうございます。

10341さん
料理レシピが未実装ということならこれから冷蔵庫も使えるようにぬるかもしれませんね。

10342さん
スーパーマリオの世界はシリーズ長いし、外伝的作品もたくさんあるので、考察が難しそう。

10343さん
闇たぬきち説ですね

10344さん
私もブタのアグネスに、ホットドッグの話をされたときは唖然としました。けっこうぶっ込んで来ますよね(笑

通りすがりさん
もちろんこれは、カエルはカエルらしくしろという類の話ではありません。

ボロボロさん
けものフレンズは見たことないです。なんと犬小屋で目が光るとは。ミステリーですね。

10347さん
そういうネタをぶっこんでくることもあるんですね。そういえばうちの島民のアグネスもホットドッグの話をしてきたときはドキっとしました

10948さん
料理が実装されるかもしれないんですね。それはそれで楽しみです。素粒子論みたいに今観測できることでどれだけ世の中を解釈するかがゲームの楽しみでもありますから。

あの匿名希望さん
任天堂のゲームだとスマブラはけっこう私の中では衝撃的な存在です。そういえば最近、YouTube最近サボってましたね(笑

私はこのシリーズ初代からプレイしている者ですが、
オロチさんと似たようなことを考えていました(笑
ミッキーの世界と同じだなーみたいな。

他にもリアル動物は案内所の掲示板の上に
小鳥やフクロウが居る時がありますね。

冷蔵庫については単に家具のカテゴリ分けの際に
クロゼットに分類されている為かなーと思います。
便器が椅子カテゴリになっているみたいに。
他にもクーラーボックスで着替えもできますよ。

後は河童とか幽霊とかカエルのロボット
しゃべるカボチャ、ゆきだるま
の存在の考察もお願いします(笑

ジャングル大帝(手塚治虫)を見てた時、同じような事を思いました。レオ(ライオン)は普段、何を食べているのだろう?。

10355さん
掲示板の上に小鳥やフクロウ!
いたいた。最初の頃いました。ああ、完全に忘れてた。
生き延びていた原始生物たちがいたんですね。これはまた妄想が膨らみます。

とみたろうさん
今回の考察でもそうですけど、その作品で描いてるものよりも「描かなかったもの」を考察したほうが、かえって輪郭がはっきりすることもありますね。

>中には、政府に反発し全裸で過ごすことを信念とする原理主義者もいたが、やがて彼らは歴史の闇へ消え去っていった。

とたけけさんの事ですね!

家具を葉っぱに変化させて携帯したり、どこからでも繋がるクローゼットの存在が高度な文明の匂いを感じさせますね。

後、今作には登場しませんが、
時間がリセットされた事を観測できる存在が居たりして、滅茶苦茶SF要素満載ですね。

10361さん
そのとおり!わかるひとにはわかるよう仕込んでおいたので嬉しいです。

とりかごってアイテムあるじゃん・・・

彼らはこの世界だけの「二次元どうぶつ」であって「リアルの動物」ではない
人間同士も、ブサ○クに対してイモとかカボチャと言うのと同じ原理だと思う。
動物っぽい「擬人」の世界だから動物がいないのは当たり前。人間の言葉が通じるのも、種族によっては直立ニ足歩行もおかしいし、関節や骨格の位置も矛盾だらけ。
動物に見える住民はみんな「人間の成れの果て」であり人間だったものと解釈した方が理解しやすいかと

こどもちゃれんじのしまじろうの世界でも同じようなことを感じたことがあります。
クリスマスの話にチキンが食卓に出ている時はメインキャラのトリッピーが出てこなかったり(笑)

10379さん
とりかごどころか、カエルが釣れる事実を最近知って愕然としてます^^

10389さん
それはもう表現の領域ですからね。ドラクエに向かって「人間が城と同じ大きさ」と言いだすようなもんです。ただし元々人間だったという考えは説としてはおもしろいですね。妄想がひろがりそうです。

10416
トリッピーwww


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