HOME

コラム

謎・調査

ショップシールの世界

お宝系

トリビア

情報提供

PERACON審査員「クソ・シネ・カス」騒動に思うこと

 業界団体が主催するゲームコンテストPERACONの審査員コメントがあまりにもひどいと炎上しています()。そもそもPERACONとは以下のようなコンテストであり「人材を育成する」という目的で毎年、行われてきたそうです。

事前に設定されたテーマに沿った企画コンセプトをA4用紙1枚(相当サイズの画像)にまとめて競う、誰でも参加できる「コンセプトシートコンテスト」です。15秒ほどで内容が理解できるものであれば表現は自由。(中略)。また作品と審査員の評価、全コメントはwebに公開され、企画の勉強をする際の貴重な資料となります。
SOURCE:CEDEC2020 

 今回、問題になっているのはwebにて公表されている審査員の「クソ」「シネ」「カス」など下劣なコメントです。

 これが一部の審査員だけなら「そういうひともいるんだ」で済んだ話だったかもしれませんが、なんと、このパワハラスタイルは委員長をつとめる遠藤雅伸氏みずから推奨していたことが発覚……


 これが身内だけの閉じた空間でやってることなら、どうぞ勝手にやって下さいだったのですが、こうやって(業務連絡のような事柄ですら)わざわざ全世界に発信しているのは理解に苦しみます。公開するということは残念ながら様々な意見が飛んでくるということですからね……

 それにしても、まさか「カス」とか「消えろ」を応援の言葉だと思ってる人たちがこの令和の時代にも存在するとは、にわかには信じられません。遠藤氏は現在進行形でtwitterを更新しており「このやり方で伸びる子も2割ほどいる」というような弁明をしているようですが、単純にもっと平和で効率の良いやり方に変えた方がいいのでは。なぜこのようなデメリットしかやり方で2割(もっと少ないと思うけど)に賭けてるのか不気味ですらあります。実際にこの一連の流れにショックを受けるゲームファンが続出していますよ。

 また、一方で遠藤氏は「才能のないやつに早めに諦めてもらうことがそいつのためになる」という真逆なことも仰ってるわけですが、それは各メーカーが採用時に行えばよいことであって、たとえ間違えて才能のない人間がゲーム業界に入ったとして、何がどう都合が悪いというのでしょう。むしろその場合は人事部担当者の採用才能を疑うべきではないのですか?

 そういえば、下劣な言葉で思い出しました。

 オロチ邸に友達を招くと必ず「何これ?」って言ってくるものがあるんですよ。それはリビングに貼ってある「バカ・クソ・シネ表」なんです。子どもたち(兄弟)がゲームしてると、とにかくどこで憶えたのか口が悪いんですよね。嫁さんがあまりにも心配するもんだから、子どもたちが「バカ」「クソ」「シネ」と言った数をカウントすることにしたんですよ。

bakakusosine.jpg
※イメージ図 

 とくに罰則とかはないんですが、可視化することで何か気付いてくれるかなって。

 でも最初のころは私がちゃんと管理して「正」の字をきちんと書いていたんですが、いつも家にいるわけじゃないので、そのうち、子どもたちが勝手にお互いの「正」を書き込むようになっちゃって、もう今ではグチャグチャですよ。とくに弟くんが発狂して、やたらめったらお兄ちゃんの欄に「正」を書き込むもんだから、なんか呪いの儀式みたいなっちゃって(笑)

 子どもたちに「大人になったらクソ連発しても偉いひとになれる」なんて勘違いされた日には、我が家の教育崩壊ですよ!



 冗談はさておき、遠藤さんといえば現在は一線を退いてゲーム研究に力を入れているそうですが、私は、2018年に電ファミに掲載された【若ゲのいたり】での「日本人のゲームのやり方は禅に通じる」発言に強烈な違和感をもったことを思い出します。

 コメント欄ですこし議論になったのですが、その違和感は「通じるものがある」というだけで話が飛躍しすぎていると感じられる点です。たとえば岡潔先生の著書「春宵十話」の中で、クリフォードの定理について「神秘性が失われるから」という理由でわざと証明してなかったみたいなエピソードがありました。これってRPGでわざとラスボスの前でゲームをやめるひとに通じますよね!

 遠藤さんに言わせればそれこそ「残心」ということになるんでしょうが、それはあくまでも「通じるものがある」ってだけの話。



 たとえばファミコンってしばしば発展途上のゲームって揶揄されることがありますけど、それって、かつて柳宗悦の提唱した「不完全の美」に通じるものがあるんですとか。こんな例、素人の私でもいくらでも出せるわけです。

 それなのに件の漫画では聞き手の田中氏が、まるで通販番組のタレントのように妙に物分かりがいいんですよね。遠藤氏が何か言うたびに「そうだったのか!」「なるほど!」とか、いちいち目からウロコみたいな顔でリアクションしていて、ちょっと私には耐えられませんでした。もちろんあの漫画だけで遠藤さんの研究のすべてを知ることはできませんが、であるならば、その研究の成果でとんでもなく面白いゲームをつくっていただきたい。とんでもなく面白いゲームをつくって私の違和感や、世間の逆風を吹き飛ばしていただきたい。僭越ながらそう願っております。



orotima-ku1.png実るほど頭を垂れる稲穂かな
 
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

バカ・クソ・シネあたりは使われた人の事を考えろ的なことを子供の頃に親から言われたな。
少なくとも人に対してはほぼ使わなくなった。

あれは田中氏(と相方の女性)が狂言回しってだけで、つまり誰でもいいんです。田中キャラのすぐにオナる女性ではギャグマンガになって成立しないってだけで。

さて、ひねくれもんなんで、件の言葉は、本当に言っちゃダメなんでしょうか。ブログとかのコメント欄で稀に引っかかることもあるんで、なんだかなあって感じです。某掲示板とかyoutubeで伏字にしてるのも変な感じだし。まあ言われたくはないが、人には言いがち、まあおおぴらに言う、面と向かって言うには憚れるとして、陰口としてはまあ言いがちでしょう。正直言うと私もそうだし。

オロチさんの表を見て結構面白いと思います。特に相手のを勝手に増やすというのはこれはもうゲームですよ。情操教育的には、相手の表にいかに数を書くかは、あんまりよくない気もしますけど。

個人的には、誰かオロチ表をゲーム化して、それを企画として立案、ゲ-ムコンテストに応募してくれないですかね。これに下劣コメントしてくれれば実質勝ちですし、されなくても勝ちだし

10716.さん
わたしもひとに対しては使わないですが、ものに対してはいまだによく使ってしまいます。

10717.さん
私の表をほめていただきありがとうございます。今回の騒動を皮肉ったようなゲームが出てくるかもしれまえせんね。

>件の言葉は、本当に言っちゃダメなんでしょうか。

ひさびさの長文コラムでぜんぜん考えをまとめられなかったのですが、ひとつだけ書き忘れてたことがありました。それはひとにはいろんな才能があるということです。
少なくとも私は、ゲームを作る才能、ゲームを研究する才能、ゲームを審査する才能はそれぞれ違うと考えます。適材適所と言¥いう言葉があるとおり、それぞれ得意なひとがいるはずです。そう考えるともしかしたら「悪口をいう才能」ってのもあるのかもしれない。このひとに言われたらなぜか憎めないとか、そういう才能です。私はすべてお才能を持ち合わせている人間などいないと思っています。だからこそ多様性が生まれるわけですよね。そういうことを本文に書こうとしたけど、まとめきれませんでした(笑

遠藤さんはゲーム業界の戸塚ヨットハイスクールかガチンコのファイトクラブの竹原さんか大和さんと思えば大丈夫
厳しい人だが凄い人みたいな


ガチンコファイトクラブ!
大好きでした。でもあれはTVショーですし^_^

クソ、カスはギリセーフかもしれないけど○ネは完全にアウト。
遠藤氏が元2ちゃんねらーなのを考慮してもアウト。
今の遠藤氏自身の立場(どこぞの教授とか学会の会長ですよね?)でよくそれ言えるよなぁとしか。
こういうのを見るとゲーム業界って結局いつまで経っても何十年も前の、どこか幼稚で常識のない業界のまま変わってないんだなと思う。
何が一番駄目って、これまさに「ゲームなんかやってたら○ネとか平気で言う人間になる」「いい歳こいてゲームなんかやってる大人はろくな人間じゃない」の見本じゃないですか。仮にそう言われた時に言い返せないじゃないですか。
こんなだから香川県とかに付け入れられるんですよ。

2割は伸びるって事は、8割は伸びないかむしろ悪化するわけですよね
シンプルにここだけ見ても悪手だと分かると思うんですけどねぇ

団塊世代とか偉くても口の悪い人間が多い印象あるなぁ。
たけしとか、大友克洋とか・・。まあ、ああいう歯に衣着せぬ物言いが今の時代に合わないのは確かだケド・・。偉そうに才能云々言ってる遠藤さんは「ホッピングマッピー」の時点で才能枯れてたよね?良作だった前作をドウやったらここまでクソ・・もといツマラナク出来るんだと当時は思ったもんです。

「若ゲのいたり」の遠藤回も読んだけど絵柄が古すぎてちょっと私には耐えられませんでした。聞き手の女の人の髪型が気になって内容が全然入って来なかった事だけは覚えてます。

ゲームを作る才能とそのクリエイターが人格者かどうかって難しい問題ですね。クソ人格だったとして、ゼビウスも否定すべきなのかとか。この業界、なにか欠落してる人多そう

セガの人のチー牛発言とか、ドラクエな人の不倫とか、ちゃぶ台返しで有名な人とか、視点変えれば人傷つけてますしね。部下もたまったもんじゃないw天才は紙一重なやつ

無理くり擁護しようと思いましたが、こういうやり方が、まかり通ると、ゲーム業界お先真っ暗なのかもw

天才肌の人はクセも強くて人材育成の先生役では難ありというイメージですね…

ハラスメントがネット拡散された時点でアウトな時代で発信者は自覚すべきという前置きありきで。
コメントに名前が上がっている方の暴言が許されるのは「作家」だからじゃないですかね。
暴言にしろ評論にしろ発言が世間に受け入れられるかどうかの1つの指針としてその方の今迄作ってきた作品は(ジャンルが違えど)重要で、その作品を通したメッセージがブレていない程強いと思います。
ヒット作を作っていても今はゲーム研究家だったり、他の方も自社作のゲームを自分の作品だ!と自負し世間にも認められているような作家性をお持ちの方は私が見る限りこの企画の審査員には居ません。
それ以前に暴力的な評論が許される程の作家性を持ったゲームクリエイター自体が国内に少ないですし、そのレベルの方は暴言がこのご時世自身にどう影響あるかなんて事は理解されてますよね。

所詮ツイッターだし。ってまあそれで終わらせたらあかんとは思うけどですね。私はあのコメントは「学生」ではなくて「応募者」への評価と考えたら当然であり問題はなかったと思います。これまではこんなコメントはオープンにされてなかっただけで何も変わってないと思います。

というかマジあのペラコンの企画書、これどういうゲームにしたいのか(せめてゲームのイメージか、キャラの意味ぐらいわかる程度に書けよ、パワポの1ページみたいな情報量では何もわかんないよ)、そんなこともちゃんと考えてないようなのがたくさん入ってるんですよ。もちろん、あれは作って応募することに意味があるんですが、じゃあそんなショボい企画書に全部マジメに評価コメントできるのか、というところから考えてみると私があの立場でも評価はイイネ数件、コメントは0件0文字になりかねない(5人ぐらいそのスタンスの人もいたようです)。

お題が「しめる」ってざっくりしすぎててそっちも多少問題だとは思うけど、その結果提出されたゴミみたいな企画書にでも、キツイ一言でもとにかくコメントしてもらえただけでもありがたいと思うべきではないかと思うわけですが、どうでしょう。

私もゲームではありませんがプログラム書いてメシ食ってる立場なのですが、あの程度の企画書にちょっとキツイコメントされたぐらいでモウイヤダ、ってなるぐらいならそりゃその程度だったと言われても仕方ないと思うわけです。

10721さん
まったくです。そういった意味でもデメリットしかありません。

10722さん
そうなんですよ。残り8割がつぶれるか、伸びる可能性を残すかは、大違いです。

ピコさん
だから作る側を引退して研究してらっしゃるんでしょう。ただし、現役のゲームクリエイターはゲームを研究してないかというと違いますよね。現役クリエイターは当然、研究しつつ、その成果をゲームとして発表しているわけです。それだけでも「現役」ということが、どれだけすごいことかわかります。

語弊を恐れずに言うなら、ゲームクリエイターがゲーム研究に専念するというのは「つくれなくなった」と同義語なんですよ。しかもその研究が「通じるものがある」程度の話だった日には……

10724さん
ジャズとかロックとかヒップホップの世界では、ろくでもないやつが大成功するとか、多かったですけど、だいたい早死してますからね。老害になる前に。

10725さん
私は古今東西のあらゆる分野の天才的人物の話が好きで、よく本を読んでいるのですが、遠藤さんについては、いわゆる「天才」というイメージがないんですよね。ゼビウスも遠藤さんひとりでつくったゲームではないですし。ちなみに私がゲーム界で好きな天才はアレクセイ・パジトノフさんです。

もかしさん
暴力的な評論が許されるっていっても、やはりそこにはセンスが重要だと思います。たとえば電気グルーヴの石野卓球氏なんて、フォロワーに平気で「○ろすぞ」なんてtweetするような人物ですが、みんな喜んでますからねもちろん卓球氏は誰かを育成してるわけじゃないので、遠藤さんと比べるのはナンセンスなんですけど、仮に「暴言のセンス」ってのがあったとしたら、そのセンスが無いひとが暴言を吐くと、こうなりますよっていうのが、今回の騒動なのかもしれません。

はっくさん

応募内容の質の低さや、量の多さはよく指摘されてるところですが、だったら「暴言を吐いていい」という考え方がまったく理解できないですね。審査は無給でやってるそうですが、そんな嫌ならやらなければいいと思います。

あと今の時代、ネットでクソシネカスなど強い言葉、汚い言葉をつかってると「こいつは叩いていい人物」みたいな謎のレッテルが貼られて、炎上させたいやつらが集まってきて炎上してしまうんですよね。15年以上ブログやってますけど、勢いで乱暴な言葉で書いた記事はだいたい炎上しましたからわかります(笑)。何度も言うけど、単純に今の時代「暴言による審査」はデメリットしかない。それがいやなら閉じた空間で関係者だけでやって下さいとしか言えないですね。

別に全作品にコメントなんかしなくても良い制度になっているのにあえて罵倒コメントをしている時点でどう転んでも「人格に問題がある」に帰結する。

あー、今更ですが一応……。

そもそもコンテストの選考現場を実名可視化したことが直接の原因であったことは間違いないとは思います。もちろん、実名可視化に意味がないという話ではないです。

遠藤雅伸氏は昔からオヤブン気質でかつ口が悪いということで有名なので今回の騒動はいまさら感満載ですし、多分今回の炎上レベルだとそんなに苦痛に感じてないんじゃないかとまで思います。ホリエモンとかと同じ、目的があるときにはノイズを気にしないタイプでしょう。
たとえ来年以降のペラコンが中止になっても、遠藤氏は「ああ、そうなの、残念だね」と普通に言うだけだとも思います。

京都の某大学の白井某講師は、某歌手への暴言の問題で謝罪はしたけど辞任はしましたかね。してませんよね。確信犯ってそんなもんです。

あと、無給のボランティアなんだから嫌ならやらなくていい という意見ありましたが、いろんなしがらみがあってやらないわけにいかないんです。やらない、と言えれば楽ですよ。

暴言よりもこのコンテストの審査員としてふさわしいかが疑問
ぶっちゃけた話、時代に取り残された過去の人しかいないなあという印象
テレビなんかでよくあるあの人は今みたいな
(私もゲーセンのナムコ全盛期世代なので遠藤氏はすごいとは思うよ)
遠藤氏をはじめ他の人も代表作を見る限り、昔そんなのありましたねぇだし
今の時代に実績ない人は審査員なんてすべきじゃないと思うんだよね
それに一般公募のコンテストでしょ?そりゃまともに企画書かけないのが普通だって
そのクソみたいな企画書の中から光るものを見つけるのが審査員の仕事だろうに
批評家気取りで文句言うだけだったら素人にでもできるのよ
遠藤さんだってゼビウス作った時なんか超新人のペーペーで周りの人に企画書の書き方とか教えてもらってるはずなのに、初心忘れてなに思いあがってんの?って思う

現役のゲームクリエータがこんな学生を相手するヒマあるわけないじゃないですか……。


オロちゃんニュース!!
orotima-ku1.png Youtubeチャンネル「オロチレーベル」を開設しました!!
 失われたファミコン文化遺産「ショップシールの世界」2020年6月26日発売

Seach

twi8bit1.giftwi8bit1.giftwi8bit1.giftwi8bit1.giftwi8bit1.giftwi8bit1.gif
.

Oyaji Random

web拍手 by FC2

Sponsor

Recommend

積みゲー親父が『ドラクエ』デビューした小3息子に教えられたこと
musudora04.jpg
 積みゲー親父が思わず考えさせられた小学生の息子の奇想天外なドラクエプレイ!

ファミコン蒐集における「パラダイムシフト」について
famibeya1013.jpg
 蒐集過程において何度も訪れるパラダイムシフト(価値観の転換)について。

高額なレトロゲームの戦利品ツイートが「いいね」と「ヘイト」を同時に集める深い理由

 レトロゲームを取り巻く価値観の変化

スーパーマリオの左右論(1) インターフェイス由来説
dannjonwotorimakuzu.png

 なぜマリオは→へ進むのか。インターフェイス・言語・科学・物語のロジック。様々なアプローチから謎を追及する!!

なぜスマホゲームは「時間の無駄」なのか?
dannjonwotorimakuzu.png

 スマホゲームとその他の趣味・娯楽の圧倒的違いとは何か。オロチ独自の視点から分析した記事。

“懐かしい”という感情の正体について 再考
dannjonwotorimakuzu.png

 おそらく人間だけが持っているだろう“懐かしい”という感情の正体に迫る。完結編。

嘘から始まった「スウェーデンの任天堂」奇跡の物語 ~北欧ゲーム市場を開拓した一介の電気店~
dannjonwotorimakuzu.png

 北欧を舞台に一人の男が成し遂げた任天堂スウェーデン奇跡の物語。

Ranking

Monthly

About

このブログについて



管理人:オロチ

オロチの小説
カクヨムで読める!!

Work

ファミコンコンプリートガイドデラックス ファミコン
コンプリートガイド
デラックス

オロチがコレクション提供&コラム執筆 大きなB5判 432ページの超豪華DX版

Retro Gaming Blog RSS

Counter

Google Seach

お売りください。駿河屋です。

ブログパーツ