とんでもないマリオ起源説に海外コミュニティざわつく

2020年09月25日18:01  任天堂 写真あり

 マリオの起源についてある一人のファンが唱えた「とんでもない仮説」が海外コミュニティをざわつかさせています。



 katewillaert氏はtwitterで以下のような推論を並べました。

・アーケード版『ドンキーコング』は元々ポパイのゲームになるはずだった
・ハンマーはほうれん草の名残り
・同作品がリリースされた1981年に雑誌「POPEYE」創刊100号だった
・任天堂はポパイに執着しており、後にアーケードでリリースしている
・任天堂のみならず日本全体がポパイに執着していたようだ。
・その証拠にオリーブやブルータス(ブルート)までもが次々と雑誌になっている


 そして、「たぶん宮本はポパイの代わりにキャラクターを考えるとき、アメリカンスタイルを思い浮かべたはずだ」と述べ、彼はインスピレーションを得るために雑誌「POPEYE」に手を出し、表紙の彼に目が止まったんだ!とまくし立てています。
 
 果たして、そんなことが本当にあったのでしょうか……



orotima-ku1.png途中の推論が何言ってるかまったくわからん(笑

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