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下心丸出しのコレクターは転売屋と見分けがつかない。

◆ファミコン探しの旅を自粛した理由◆

 昔話をしよう。今から20年以上前、私はたいせつな青春ライフをせっせとファミコン探しの旅に費やすようなけったいな学生だった。そりゃモテねえわ!

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 ※オロチのファミコン部屋

 私は毎日のように東海地方(愛知、岐阜、三重、静岡)のゲーム屋・玩具屋を中心に、古本屋、リサイクルショップ、ディスカウントショップなどファミコンが置いてありそうな店を片っ端から訪ねてまわった。そこで捨て値で売られていたファミコンソフトをバカみたいに買い占めたり「まとめて買うので安くしてくれ」と店主に交渉を持ちかけたりする日々を送っていたのだ。ただ、店でファミコンソフトを見つけて買おうとすると変人扱いされることが多かったのは事実である。売ってるのにおかしな話だよね。(笑)

 なぜかっていうと当時はまだレトロゲームを楽しむという文化が今ほど世間から認知されていなかったからだ。大量のファミコンソフトをレジへ持って行くとよく店員さんに怪訝(けげん)な顔をされたっけ。古いゲームを遊ぶのは限られた一部のマニアのたしなみに過ぎなかったのである。いや、これは今でもそうか......。

 ただし私が集めていたのはファミコンだけではなかった。古いグラスやコーヒーカップ。ミッドセンチュリー家具や家電など、昭和レトログッズも好きで集めていたのだ。そのなかでもホーロー看板やレトロ自販機は大好物で、ファミコン探しの旅のかたわらで見かけたホーロー看板をその家のひとにゆずってもらったり、解体する家があると聞いたら飛んで行ってめぼしいものを引き取ったりもした。ただ何の因果かそんなことばかりしていた私でも奇跡的に結婚することができて子どもまで授かってしまったものだから、さすがに一時期はファミコン巡りの旅を自粛していたよ。子育てが一段落してファミコン巡りの旅を再開させたのは今から5年くらい前のことだ。まだコロナ禍になる前の話である。



◆再開からの「浦島太郎」状態◆

 それはファミコン巡りの旅を再開させて間もない頃の出来事だった。私はとある名古屋近郊某所にまだ行ったことのない玩具屋を見つけていた。しかもその店先には状態はあまり良くなかったものの、あのコスモスの自販機が置いてあったのだ。コスモスの自販機といったら私が喉から手が出るほど欲しい自販機ランキング1位のやつ!(知らんがな)

 私はいつか譲ってもらえないか交渉しに行こうと虎視眈々とそのタイミングを狙っていたわけである。でもその日は朝から悪い予感がしたのだ。案の定、店の前を通ったとき私は思わずギョッと腰を抜かすのだった。なぜならコスモスの自販機がまるで最初から無かったかのように店先から忽然と姿を消していたからである。正直「やられたー」と思ったよね......。



 別にこんな思いをしたのは一度や二度ではない。ずっと目を付けていた近所の古い電気屋さんの看板が台風の次の日に跡形もなく吹っ飛んでいたり、とある模型屋さんの店先にぶら下がっていたSNKの看板を譲ってもらおうと交渉にいったら「ついこないだ捨てた」と言われたり()、悔しい思いはたくさんしてきた。しかし私はこのあと、その玩具屋のご主人からそんなすべての悔しい思い出が吹き飛ぶくらいの衝撃の一言を投げつけられることになるのだ。

 その詳細はこちらの記事に綴(つづ)っているのでここではかいつまんで言うと、要するに私はその店の主人に「転売屋」と決めつけられ邪険に扱われてしまったわけなのであった。どうやら世の中は私が必死こいて乳飲み子を育てていた数年間ですっかり変わってしまったらしい。まるで浦島太郎である。いつの間にか私のような古い物が大好きでコツコツ店をまわって発掘してきた人間はただの変人扱いではなく人間のクズみたいな扱いをされるようになっていたのだから......。

 そのとき私は一瞬、思ったのだ。ファミコン部屋の写真をご主人に見せて「いやだなあ。私は転売屋ではなくてただの物好きなコレクターですよ」なんて、はにかみながら釈明でもしようかと。でもそんなことをしたところできっとこの店主の心は微動だにしなかっただろう。むしろ逆効果になる懸念すらあった。私は虚しく店を立ち去るしかなかったのだ。



◆アメリカン・ピッカーズは転売屋か?◆

 ふいに、そんな昔話を思い出してしまったのは先日、弊ブログの記事に書き込まれた「転売屋とコレクターは紙一重」というコメントが読んだからだった。

 おっしゃるとおり世間的なイメージで言えば、残念ながら転売屋もコレクターもいっしょくたに見られがちなのは事実だろう。そこには最終的に「売り払う」か「所蔵する」かの違いが存在するだけなのであって、お宝を見つけてやろうという下心は同じなのだから。むしろ世に放出するだけ転売屋のほうがいくらかマシかもしれない。(笑)。

 でも本当にそうなのだろうか?

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 出典:眠ったお宝探し隊 アメリカン・ピッカーズS8 | ヒストリーチャンネル

 たとえば私は『眠ったお宝探し隊 アメリカン・ピッカーズ』という、古美術商のマイクとフランクがアメリカの家々を巡ってアンティークを買い付ける姿を追ったドキュメンタリー番組が大好きなのだが、その考え方でいくと彼らなんか完全なる転売屋ということになってしまうではないか。でも明らかに違うことは明白だ。そもそも世間(とくにネット上)は“転売屋憎し”が過ぎて古い物に価値を見出して転売する昔ながらの商人と、PS5など現行品を買い占めて不当に値段を吊上げて売りさばく転売屋を混同しているような気がしないでもない。

 でも私が言いたいのはそんなことではないのだ。マイクとフランクが明らかにそのへんのクソみたいな転売屋と一線を画すのは取引にかかわる全員がWin-Winであろうする姿勢なのだ。たとえば値段交渉のときに相手が価値を知らず低い値段を言ってしまったとき彼らはどう対処するかというと、驚くべきことに「それは安すぎる」と正直に相場を告げて、相手も損しないように適正価格で買い取ってみせるのだった。

 そう、二人は常に紳士なのである!

 勿論、カメラが入っているから多少いつもよりサービスしているかもしれないが、私は彼らの姿勢に心を打たれたのだ。そうか。コレクターもこうあるべきだったのか......。



◆ゲームコレクターのあるべき姿◆

 思えば私がファミコン探しの旅を始めた頃、ファミコンソフトはただの厄介な不良在庫だった。つまり店にとっては多少値切られても引き取ってくれるならお互いWin-Winだったのだ。でも今は時代が変わってしまった。何度かのファミコンブームを経てレトロゲームを楽しむ文化が世間に認知されるようになったいた。一部のファミコンソフトにびっくりするような金銭的価値がついているのは皆さんもご存知の通りである。

 それなのに私はあのとき復帰したばかりでそのような事情をうまく呑み込めていなかったのだろう。ブランクがありすぎて感が鈍っていたのかもしれない。おそらく1円でも安くお宝を見つけてやろうという下心丸出しの露出狂だったのではないか。転売屋だろうがコレクターだろうがそんな変態に商品を売りたくないのは当たり前である。

 あの玩具屋のご主人には悪いことをした。世の中にこんなバカがいる限り「転売屋とコレクターは紙一重」と言われても仕方あるまい......。

 🐍🐍🐍

 もはや今どきのコレクターは逆に1円でも適正価格で買ってやろうという姿勢で臨むべきなのだ。勿論、このレトロゲーム高騰化の時代にファミコンソフトを相場通りで買い集めるチャレンジなど貧乏学生の余暇にできるような趣味ではなくなってしまった。一部の頭がイっちゃってるマニアか(誉め言葉です)、金持ちにしかできない娯楽になりつつあることはわかっている。したがって「1円でも」というところがミソだ。たとえば『烈火』が100円で売ってたとしたら500円くらい払ってもいいんじゃない?くらいの意味である。 ※だから相場ではなく適正価格という表現をしました。

 私はレトロゲームの高騰化に迎合しているわけでは決してない。むしろ相場なんてクソくらえって立場だよ。ただし実際問題、安く売っている商品に対して「これは安すぎるから余計に払うよ」と申し出る行為はそれこそ変人扱いされるリスクが相当高い芸当であろう。

korekuta-arubekisugata0.jpg
 実際にこんなやついたらビビるだろうなあ。笑。

 でも、だからこそ、これからの時代ぶっちゃけ表面上だけでもコレクターが「そのような姿勢を見せること」が重要になってくるのではないだろうか。なぜかっていうと下心丸出しでは転売屋と間違えられてしまうからね!

 もう一度言おう。この「表面上だけでも」ってところが重要なのだ。結果的に同じだったとしても構わない。とにかく紳士的に振る舞っておけば、きっといつか自分に報いが返ってくるよ。かくゆう私もそのような心がけをし始めたのはわずか5年前だ。その玩具屋で転売屋扱いされなければ永久に気づかないままだった。偉そうなことは何も言えない。今はただ“常に紳士であろう”と努力するのみである。



orotima-ku1.pngもう二度と転売屋に間違われたくないからね!



 2021/12/6 タイトルを変更。本文で説明足らずだった箇所を追記しました。
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コメント

転売屋は古物商許可持ってるんですかね?
持ってるのであれば職業なんでOKでしょうが、持ってないなら違法なんで。そこの点ではコレクターとは違いますよね。
コレクターは許可制ではないですし。

昔ブックオフの値段が店員のさじ加減だった頃、レトロゲームでいい収穫があった時には高めのエロ本やDVDを買ってささやかな恩返しをしていました

あの頃のブックオフは宝探し感覚の楽しい店でしたが今は・・・

転売屋、専業副業問わず持ってるヤツもいるよ。
で転売そのものは違法じゃない
1回手に入れて所有した時点でそれをどうするからはソイツ次第という判断(転売目的としても・・・)
それと、20万円以下なら副業としても申告いらない
なのでメルカリとかで転売するヤツが多いわけ
ただ最近のPS5転売とか多数仕入れてウハウハとかいう輩は税務署にヤラれてほしい

適正価格って何?って先ず思いますがw
1円でも安く買ってやろうと言うより自分が納得出来る価格なら幾らでもいいと思いますよ?
むしろそれが適正な価格で転売屋の仕入れ価格との大きな違いかと。

ピッカーズは私も好きな番組ですが初期の人気が無かった頃(無料日に連続やってた頃)はまだしも今はもう商業化しちゃってる感じがしますねぇ
人気が出てしまった事と番組なのでしょうがないとは思いますけどね…。
この番組の性でホーローの看板と古い特定のメーカーのバイクには詳しくなりましたよねw

じゃあ適正価格で買い取ってない 全国区チェーンのリサイクルショップは、転売屋ってことで…

擁護する気はないが、転売屋は適正価格の定価で買ってるんだよな・・・

つか、転売屋は適正価格だからでも定価だから買ってるんでもないよw
売却出来る額より安いからだよw
ショップの買い取りも同じだよw

タイトルを間違えてました。これは私の不徳の致すところです。何が言いたいかというと下心丸出しでは転売屋に間違えられるから、できるだけ紳士な振る舞いしようぜということです。

適正価格云々はその一例であってそれも100円とか、あまりにも安い場合は少し気持ちを添えたら紳士なんじゃね?くらいの意味です。1円でもというのはそういう意味です。

私はレトロゲーム高騰化には反対の立場ですよ。

タイトル修正しました!

残念ながら、理解の無い人から見ると、転売屋もコレクターもちょっと特殊な見方をされちゃいますものね。。。
どうせ変態扱いされるならば変態という名の紳士(ギャグマンガ日和より。)になろうではないか。

ちょっと記事の趣旨とは外れますが、転売屋とコレクターに加えて、最近はSNSの投稿目的で買う人も多いですね。
タピオカドリンク買って写真撮ってSNSに投稿したら飲まないで道端に放置と似たようなもので、写真撮って投稿したらお役目終了。
プレイされるわけでもなく、棚に並べられることもなく、買った店の袋に戻され部屋の片隅へ。
そのうち買ったことすら忘れられるみたいな。

値札が安価な商品を持ってたら、レジで値段をお調べしますね と言われて、桁が違う値段を提示されるとかいうお店だとだとどうするんだろう?実際あるらしいし

安過ぎると言えても、高過ぎるとも言えないだろうし、交渉やら値切りやら値上げ進言は今の日本だと無理なんだろうなあ、理想ではいいけど

番組にケチをつける意図はないけど、番組だから紳士的なのでは? というのが付きまとうなあ。

動画とかでも、動画のネタになるから、実況用でゲームを値段関係なく買ってるのも見受けられるし、何かをありきなんじゃないかしら?

転売屋は逆に言えば金のため、生活のためと言いきれるなら、紳士的ではないだろうけど、人間の本質を晒してるとは思う。私には守銭奴とか蔑まされても続けるのはできないし、私には紳士的も難しいかな。

私は小市民としてバーガーバーガーが100円なら素直に買っておきますわ

12252さん
そうなんですよね。昔とちがって今はスマホで気軽に相場が調べられますから。ちょっと調べようものなら、余計に同じように見えてしまうかもですね。

12253さん
コレクターでもゲーマーでも転売屋でもないまったく違う消費のされ方が生まれてるんですね。

12254さん

 二重値段の店。東海地方には少なくても2軒ありますね。そういう店で紳士な振る舞いは不可能です。(笑)

 日本人はいつから店で値切らなくなったんでしょうね。興味深いテーマではあります。メルカリではバンバン値切りまくってるくせにね。アメリカンピッカーズについては本文にも書いたとおり多少サービスはしてるでしょう。万が一がっつり演出だったとしても、それを見て私が感心したのは事実ですから。そこはとくに気にしてません!

 このコメント欄で釈明したようなことを本文に追記しました。今回の文章は説明足らずが多すぎた。不快に思われた方は申し訳ない。反省。

 あと本文でも触れましたが、古い物に価値を見出して転売する昔ながらの商人と、PS5など現行品を買い占めて不当に値段を吊上げて売りさばく転売屋を、世間が混同している問題は、本当は1章を設けて論じていたのをカットしています。理由は今回のテーマにあんまり関係ないと思ったからなのですが、やはりカットしないほうが良かったかなと思いました。

 この問題については改めて書くかもしれませんので、いったん置いてもらえると助かります。


約30年前、中学生の私と弟が京都の玩具屋でショーケースに入った、たくさんのタイムボカンの超合金を「こんなの初めて見た」と楽しく眺めていた所、突然後ろから店のおばさんに「それは売らないよ!プレミアムがついてるんだから!」と怒鳴れました。

ネットオークション等が存在しない、中学生が「これを高く売ろう」とか不可能な時代ですが、昔からお店によっては「安く買われてたまるか」みたいな感情は存在したんでしょうね。

個人的には現行の品薄商品を買い占めて転売するのと希少価値のあるレトロ商品を見つけて購入するのは全く別の行為で、昔から絵画や骨董品の世界で行われていたような売買で知識、認識の差で損得が発生するのは仕方のないことのように思います。

 30年前ですでにプレミアという概念があったのか!と驚きましたが、よく考えたら古美術なんかがすでにプレミアみたいなもんでした。

 振り返ってみると玩具屋さんはけっこう頑な店主も多かったです。どうみても売れ残っていて困っているであろうファミコン周辺機器を定価以外で絶対に売ってくれなかったり。(笑)

つか当時でも超合金やおもちゃ、コミック含め古本とかも定価越えはプレミアって意味合いであるし
あと値段下げないのは不良在庫であろうと仕入れ価格割ってまで売りたくないからだし個人事業の小売りならなおさらって話

ファミコンは発売後すぐ転売、プレミアに近い状況になった気が。いわゆる抱き合わせで本体とか人気ゲームを買うのに実質定価以上を払わされて・・・またカセットにしても一律価格ではなく値段の高低が有って、人気ゲームは高かったし。
抱き合わせなんか店が直接とか今よりひどいよね
またプレミアって言っても当時の定価を見ると最近ファミコンが値上がりがひどいって言う人多いけど定価以下で買える(適正価格以下?)のもたくさんあるし。適正価格ってよく解らんは・・・」

最後の章、まったく同感です。「正当な対価」という言葉は私の好きな言葉ですから。

昨今、中古品店でちょっとプレミア価格になっているとすぐボッタクリ呼ばわりする人があまりに目につくので少々辟易していたところです。確かに出たときなら安く買えた物が高値になっているのに思うところのある人は多いと思いますが、そもそも「ずっと欲しかったその商品に今相応しい代金を支払えば手に入る」というのはある意味幸せなことだと思うのですよね。

以前からこちらのサイトにもありましたが、たしかに新製品の予約購入さえままならない状態と発売から時期の経った商品のプレミア価格とは分けて考えなければならないなと改めて感じました。

>>12328 さん
とにかく店頭に売ってないようなものを集めているマニアックなコレクターからすると「お金で買える」なんてすばらしいことはないですね。


オロちゃんニュース!!
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 失われたファミコン文化遺産「ショップシールの世界」2020年6月26日発売

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