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ドラクエ3のラスボス載せちゃった!!「FLASH事件」の真実

 今年1月にアップした記事「ドラクエ訴訟の原点「ハイスコア事件」をめぐる調査記録」にて私は諸説紛々としていたハイスコア事件の全貌を明らかにするとともに、もうひとつ別のドラクエ訴訟の存在を示唆したまま筆を置いていた。

 今回はそんな、ファミコン時代の『ドラゴンクエスト』をめぐるもうひとつの訴訟事件の全貌を紐解いていこうと思う。

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 所謂「FLASH(フラッシュ)事件」である!!

 ※出典記事の画像は本文がギリギリ読めないようあえて解像度の低い画像を使用しています。 
 ※ドラクエシリーズのナンバリングは本来ローマ数字表記ですが本稿では便宜上アラビア数字で表記しています。ただし引用部分はその限りではありません。 



◆盛大なネタバレ◆

 FLASH事件については「週刊読売」1988年4月22日号の特集「一撃か 全滅か 法廷に持ち込まれたドラクエの結末暴露騒動」に詳しく語られている。

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 出典:週刊読売 1988年4月22日号

 同誌によると問題となったFLASHは1988年3月22日号。「やったネ!!『ドラクエIII』の最終画面を初公開!!」と題された記事にてラスボスと出会うシーンや結末にあたる画面の計5点と、ゲーム進行上の重要なヒントになる攻略法を掲載してしまったらしいのだ。つまりFLASHは『ドラゴンクエスト3』が発売された1ヶ月も経たないうちに盛大なネタバレをやらかしてしまったわけである。

 ここで1ヶ月以上経ってるじゃんと思った方は鋭いが惜しい。御存知の通り『3』の発売は1988年2月10日なのだが「FLASH」の発売は3月22日号と記載されているものの本当の発売日3月8日であり、1ヶ月も経たないうちで合っているのだった。



 いきなり余談になってしまうが、この「記載された日付と実際の発売日が異なる現象」は出版業界に古くから存在する陋習(ろうしゅう)の産物である。そのような慣習が生まれた背景には、当時、地方によって納品日に数日のタイムラグが発生していたため発売日を少し先の日付にしていたという事情もあったらしいが、いつしかそれが本の鮮度をアピールする目的となり必要以上に伸びていったとのことである。(出典:)

 この所業が後世の歴史研究に無用な混乱のまねいていることは誰にも否定できないだろう。先日もTwitterでとある周年クラスタが某ゲーム雑誌について「今日で発売○○周年」と呟いたところ、往年の猛者たちから「実際の発売日は○○日だよ」という訂正放火を浴びるという場面に遭遇したばかりだ。厄介なことに出版物にはこれにプラスして発行日という概念もあるためさらにややこしいことになっている始末......。




◆それぞれの主張◆
 
 まあそんな話はいい。ともかくFLASHは1ヶ月も経たないうちに盛大なネタバレをしてしまった。これに激怒したのがエニックスだ。さっそく回収を求める抗議電話を編集部へ入れるも担当者へつながらずそれが何度も続いたためとうとうエニックスはFLASHを発行する光文社相手に損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしたという。これは穏やかではない。

 エニックスの主張はこうだ。日本評論社が発行する「法学セミナー」1988年8月号から引用してみよう。

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 (前略) ゲームの面白さの真髄は、まさにこのナゾ解きにある。それなのに光文社は、うちの許諾もなく画面の写真を掲載しており、著作物の無断複製にあたる。またソフトの商品価値は、プレーヤーが試行錯誤を続けて画面を展開させていくところにある。あらかじめ正解やヒントなどが与えられ、ナゾ解きがプレーヤーの間に広まればソフトは早くあきられ、ひいては商品寿命を縮めることになる。これによりうちは営業上の利益に損害を受ける。
出典:法学セミナー 1988年8月号

 著作権侵害&営業妨害の二段構えで訴えたわけだ。

 一方、これに対して光文社は「許諾は取材の過程で得た」と主張。ナゾ解きに関しては「著作権侵害でないことが新著作権法でも明らかであり違法性はない」とした。両社は真っ向から対立したのである。それに対してエニックスの千田常務(当時)は以下のように述べている。

 (前略) 内容については、時期をみて徐々に明かしてもかまわないものと、ゲームの性格上、永久に公開できないものがあります。最終画面なんて、とんでもない話です。許諾することは絶対にありえません。 (中略) 協力してもらっているファミコン誌から突き上げられるし、他の一般誌の方に、あのやり方でもかまわないと思われたら困るんです。
出典:週刊読売 1988年4月22日号

 なかなかにして生々しいコメントである。




◆モラルの問題◆

 週刊読売によるとエニックスは「法律うんぬんよりもむしろモラルの問題」とも主張していたがこれは不思議なことだ。著作権侵害&営業妨害の二段構えで徹底抗戦の姿勢を見せておきながら一方で「モラルにも訴える」というエニックスの振る舞いにはいったいどんな意図があったのだろうか……

 想起されるのはドラクエ作者である堀井雄二氏が、かつてパソコン専門誌「LOGiN」1988年7月号に連載していた 「ゆう坊の虹色ディップスイッチ」の最終回である。少し引いてみよう。

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すこし前、「ドラクエⅢ」の最終画面を掲載した「フラッシュ」をエニックスが告訴した。コンピュータ画面は著作物か?とか、攻略法を載せても著作権侵害にならない、とかいった問題になっている。しかし。ボクは思うに、あれは著作権をうんぬんする以前のモラルの問題であると思うのだ。雑誌が、ヒット小説や映画の紹介をする場合、まずその結末までを書いたり、あるいはラストシーンをつぶさに写真で見せたりはしない。それはモラルに反する行為だからである。もしやれば、作り手側のみならず、これから映画を見ようとしていた一般の人からも総スカンをくらうであろう。だから、やらない。 (中略) しかし、残念なことに、コンピュータゲームはメディアとしての歴史が新しく、こういったモラルがまだ確立されていない。
出典:LOGiN 1988年7月号(画像は単行本)

 なんとエニックスと同じように堀井氏も「モラルの問題」を叫んでいたのだった。

 テレビゲームが子どものおもちゃにすぎないと思われていた時代に、先駆者ならではの苦労を抱えていることが伝わってくる文章である。



 堀井氏は最後の連載にこの際だからと思いの丈をぶちまけたのではあるまいか......。




◆意外な人物が参戦◆

 ファミコン雑誌の場合、エニックスは自社ゲームの攻略記事に対して独自の規制をかけた上で、さらに世に出る前に必ず厳しいチェックをして行き過ぎたネタバレを未然に防いでいた。仮処分となったハイスコア1987年4月号の場合は発行前にこの厳しい検閲にひっかかったパターンだったことを思い出してほしいのだ。

haisukoa198704.jpg
 ※改正後に発行された1987年4月号

 結局、ハイスコア4月号は出版社による苦肉の策でもって改正され無事、発行にこぎつけたわけであるが(出典:)、「FLASH」1988年3月22日号の場合は事前のチェックが入らず発行されてしまったのでハイスコア事件のケースとはまったく状況が異なるのだ。

 訴えが損害賠償請求なのはそのためであろう。



 ところが週刊読売はなぜか作家の山村美紗氏にもインタビューを取っており、彼女は意外にも光文社の肩をもつのであった。以下引用。

訴えるのはおとなげないですよ。 (中略) あれだけ売れてひとつの社会現象にもなって、最後を見たい人も多いのだから。本格的推理ならば犯人をバラされると困るけど、あれは犯人当てのゲームじゃないし、見たい人がいるならかまわないと思いますよ。そんなことより、何といっても過程が面白いんですからね。本当に、私の各小説よりも面白いですよ。冒険心があって、夢があって。
出典:週刊読売 1988年4月22日号

 訴訟問題に冒険心とか夢とかいう概念をもちだすとは......。

 ちなみに読売の記者によると、山村氏は『3』を入手したものの忙しすぎて少ししかやっていないという。また、取材のついでに自作のファミコンソフトである『京都龍の寺殺人事件』の犯人の重要なヒントを教えてくれたんだとか。

 山村さん、何やってんすか......。




◆それは正当な引用だったのか?◆

 ゲーム画面の著作権については前回の記事(※番外編)でも述べた通り、過去にナムコが起こしたパックマン裁判によって判例が出ておりその著作権は認められるところである。

 そこで焦点になってくるのは「これが正当な引用かどうか」という部分であろう。週刊読売は「公表された著作物は引用して利用することができる」と謳う著作権法第三十二条について、引用は報道、批評、研究などの目的上正当な範囲内で行わなければならないと解説した上で、これがエニックス側には少々分が悪いという見解を示している。

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出典:週刊読売 1988年4月22日号

 早稲田大学法学部の土井輝生教授(当時)の話を引用してみよう。

相手が秘密にしているものを盗んで使ったわけでもなく、合法的にソフトを手に入れ、ストーリーをコピーしたわけでもありません。使っている人が努力して発見した使用法を説明するために、自分の言葉で文章を書いているので、許諾は必要ないです。写真の掲載についても、文章の説明が主で、その理解をしやすくするためのもので、違法性はありません。
出典:週刊読売 1988年4月22日号

 ここまでキッパリ「違法性がない」と言いきられると逆に清々しいではないか。それによってエニックス及び堀井雄二氏が申し合わせたように「モラルの問題」を叫んでいた意図がにわかに輪郭線を帯びてくるのだ。




◆エニックスの目的◆

 1988年7月5日発行のファミコン雑誌「ファミコンBEST」第2号に掲載された「いきなり業界フリートーク」という記事に少しだけFLASH事件のことが触れられていたのだが、そこで匿名記者たちがエニックスに対して「またかといった感じ」「ブランドを守る意地」「伝家の宝刀」と揶揄を並べていたのが印象的であった。

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出典:ファミコンBEST 第2号

 たしかに今回の裁判の損害賠償額に注目するとエニックスは光文社に対してわずか110万円しか請求していない。これはドラゴンクエストの売上規模、FLASHの発行部数(※)を考慮するまでもなくあまりにも僅少額ではないだろうか。 ※FLASHの当時の発行部数は不明であるが書籍全体の発行部数の推移から見積もると少なくとも60~80万部は発行されていたと考える。

 時代がくだって、ファミコン通信1992年5月22日号「ドラクエ事件簿」にもFLASH事件についての言及があったが、この記事では1992年の時点で「現在係争中の模様」との記述があった。

dorakuemiti6.jpg
出典:ファミコン通信 1992年5月22日号

 エニックスと光文社の裁判はいぶん長引いていたようだ。

 残念ながら今回調査した限りではその後のFLASH事件の結果を示す資料は見つかっていないのだが、あえてこの事実をポジティブに捉えるならばエニックスは結果を示す必要がなかった、あるいは示したくとも示せなかったのか。いずれにせよ裁判に勝つことではなく裁判を起こしたこと自体がエニックスの目的だったと考えれば辻褄が合うのである。




◆気になるFLASH記事の内容は◆

 さてここまで長々と「FLASH事件」について述べてきたわけであるが、そもそも問題となったFLASHの誌面がどのような内容だったのか気になるところだ。もちろん入手しているので最後にそれを見て今回の調査のクライマックスにしたい。

 こちらがその「FLASH」1988年3月22日号である。

flashjiken01.jpg

 右上の赤丸の部分に「ドラクエIII 最終画面」という文字が確認できるだろう。

 美人モデルの仰天出産ビデオなどという思わずギョッとさせる文言も気になるところであるがそれは別の機会に譲るとして、いよいよ問題となった『ドラクエ3』の記事を開いてみることにしよう。

 これだ。

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 そこにはページからはみ出んばかりのゲーム画面が掲載されていたではないか。右上にはラスボスであるゾーマの姿も確認できる。これは間違いなくダメなやつ!

 本記事は当時FLASHの読者層だった20代~30代に向けた文章といった趣きで『ドラクエ3』が如何に社会現象を巻き起こしているかの説明から始まり、次にRPGが如何に面白いゲームなのかの説明が続いていた。そして最後に以下のような一文で締められていたのである。

上の写真を見て「あれ、最後の敵ってバラモスじゃないなかったの?」なんて言ってるあなた、クリアはまだまだ遠いぞ。バラモスを倒すまでで3分の2ぐらいなんだから。
出典:FLASH 1988年3月22日号

 ものすごい上から目線のネタバレだ。

 そして左下の「これが『ドラクエIII』の未発表○秘情報だ!!」と題されたコーナーでは黒地に蛍光ブルーというとても目に悪いカラーリングで攻略情報を掲載。内容は武器・アイテムの効果やオーブの場所が雑に羅列されているだけの読むに堪えないものであり、余計に目が痛いのだった。これではエニックスが激怒するのも無理はない。




◆熱狂の時代だったあの頃◆

 令和の現在――

 インターネットの海を見渡せば新作ゲームが出るとその日のうちに実況動画がYoutubeにあふれ、瞬く間にエンディングシーンがアップされている現状がそこにはある。これらの所業に比べたらFLASHがしたことなど蚤虱(そうしつ)の如きちっぽけなことだ。ただしそう思えてしまうのは我々が過去を振り返っているからにすぎないのだろう。逆にいえばテレビゲームのED画面が週刊誌のスクープになり得たということは、それだけ『ドラクエ3』が日本中を熱狂させていたということである。

 そう考えると今まで誰にも語られることのなかった「FLASH事件」であったが、これはこれで輝かしいドラクエシリーズの歴史におけるひとつの側面だったに違いない。したがって誰かがこの前代未聞(おそらく未来においても)の出来事を記録に残しておくべきだと思ったのである。実際に「FLASH」1988年3月22日号を手に取ってみるとわかるのだ。問題のページを開いてみると誌面からひしひしと感じるのだ。禍々しいほどの熱狂を......。

 調査協力(敬称略):ナポりたんレアハンターマラリア市長queen



orotima-ku1.png結局裁判どうなったん?

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コメント

これが今や10を除き最新作の11まで全てのナンバリングが配信でエンディング公開可能なんだから、さすがのドラクエも時代の潮流には逆らえないといったところでしょうか。
ドラクエ配信規約には前向きなコメントが載っていますが、当初はエンディングNGにしていた辺り渋々といった感じですよね。
12ではまた目立ちたい幼稚な人間が配信サイトで暴れて物議を醸しそうです。

「ロトのしょうごうをあたえよう」というセリフが
最大のネタバレですね。

今思えばドラクエ1から2年しか経ってなかったけど、
小学生だった私は、はるか昔から続いてきた長い物語の
謎が解けたようでグッときました。

現在の感覚だと
著作権&モラルの問題というより、
その後の売り上げにかかわる営業妨害のように感じます。

ただ、めちゃくちゃドラクエにハマってた私を含む当時のプレイヤーたちは、
怒られながらも寝る間も惜しんでプレイしてたので
掲載される頃にはもうクリアしていたり、(または周りにバラされて知ってたり)雑誌読者の年齢層的にも「FLASHせいで楽しみを失った」という実害はそれほどなかったのかもですね。

ドラクエ12も楽しみだけどドラクエ10も新しくオフラインで出すらしいね

11508 さん
最近はメーカーがOKしてるんですね。

ぶんたろうさん
たしかに1ヶ月もたってたら購入したキッズはだいたいクリアしてたかもしれませんね。まあそれでも110万円ややすいと思うけど。

11510 さん
5以降やったことないもんで
10まで何年かかることやら(笑

字面は読み上げソフト使えって動画にした方がいいんじゃ…。

やってないと、他の人がそのうちまとめ動画にする気がする。

非常に興味深く拝読いたしました。
先の「ハイスコア」の記事もそうでしたが、きちんと当時の雑誌を確認したり当事者にインタビューして記事を書かれていて頭が下がる思いです。

自身のあやふやな記憶や出所不明なうわさ話や都市伝説を鵜呑みにして、まるで確定時効のように語っている人が多い中、本当に素晴らしいと思います。

ただ、今回の記事でFLASHについての記事だったのに最後の結びのところで
>FRIDAYがしたことなど蚤虱(そうしつ)の如きちっぽけなことだ
いきなりFRIDAYになっているのですが…。

11516 さん
動画ですか。今はブログよりも動画の時代ですからね。ちょっと考えてみます。

11517 さん
なぜこんな間違いしたいのかお恥ずかしい。修正しました。

オロチさん、本当に現時点でやってないならドラクエ10は一生プレイできないと思いますよ。
たぶんサービス終了でプレイできなくなります。

私はMMORPGやらない派なのでやってませんし、今後もやらないとおもいますけど、そういうこだわりがないならやれるうちにやっておかないと、ですね。

はっくさん
決心しました。5やります。

いつも楽しくサイトを拝見させてもらってます。

本の整理中に「ファンロード」という雑誌をチェックしてたら
1990年5月号のRPG特集の33頁に
以前掲載されていた名前探しクイズに
ドラクエⅣのキーワードがいっぱいあったので、
メーカー側のさしがねではないか、という指摘があったんです。

確かに指摘されてた1989年6月号の99頁に
文字群からドラクエⅠ~Ⅲの人名42名を探せ、という
パズルがありました。

しかしよく探してみるとエスタークやメガザル、ポーカー、バシャ(馬車)などⅣ関連のワードが沢山隠れてました。

この時期にあえてネタバレを仕込む理由は?
デバッカーの仕業?
どうか調査お願い致します。

こんにちは。貴重な資料ありがとうございます。
法学セミナーの発行日は1986年ではなく1988年でしょうか。

修正しました!

93年頃、TVパニックが出していた「ファミかんプレス」では、「汗と涙のエンディングコーナー」という、読者投稿でゲームのエンディング画面を掲載するコーナーがあった(DQ5も載った)が、後に「クリアする楽しみがなくなるので、やめました」という編集者のコメントが載った。さもありなん。

ファミかんプレスはいくつか持ってますので見てみます。情報ありがとうございました。

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